紅葉の山を歩く
黄金色に輝く錦秋の尾瀬ヶ原
期 日   2005年10月6日(木)
メンバー  CLイッちゃん オサムちゃん レイコちゃん
コース   鳩待峠(7:30)→ 山の鼻 → 竜宮十字路 → 見晴十字路 → 東電小屋 → ヨッピ橋 → 
中田代三又路 → 山の鼻 → 鳩待峠(15:30)所要時間(8時間)

この長雨の垣間の晴日を見つけ3人で錦秋の尾瀬ヶ原を歩いてきた。
戸倉から乗ったバスの運転手が「お客さんいい時来たね、明日からまたずーっと雨、来週には紅葉が終わっちゃうよ」と嬉しい歓迎の言葉。ユモトマユミの淡紅色が光る。
秋の尾瀬は心落ち着かせる趣を感じる。しかも今日は最高。
   雨上がりの尾瀬ヶ原は黄金色の絨毯のようキラキラ輝き、夏の終わりに咲くエゾリンドウの紫がポツンポツンと美しく色を染めていた。
至仏山はゆっくり姿を現し燧岳もゆっくり姿を現す。錦秋の湿原の中の池塘は、紅葉したヒツジグサの葉(6)が浮かび、青空と白い雲が映り、その中燧岳が美しく映っていた。この対比が誠に素晴らしい。
平日なのに結構人がいる。尾瀬は何度行ってもいいところだ。今日は尾瀬の草紅葉を充分満喫した最高な一日に巡りあった。