西上州最奥のスリリングな山 諏訪山(上野村)
西上州最奥のスリリングな山 諏訪山(上野村)1549m
期 日 2005年10月23日(火)
メンバー トシちゃん SL ツジ君 ソノちゃん イチちゃん
コースタイム 浜平鉱泉(7:25)→湯ノ沢の頭(9:0)→避難小屋(9:15)→三笠山山頂(10:30〜40)
→諏訪山山頂(11:10〜20)→ 三笠山(11:45〜12:45)→湯ノ沢の頭(13:45)→浜平鉱泉(15:00)
所要時間 7時間35分
関越道所沢ICより下仁田ICで降り国道号を1時間ほど走り上野村に向かう。畑一面、霜で真っ白、寒そう〜。
7時20分着。浜平鉱泉奥多野館横から登る。
ジグザグな急登を沢沿いに登り詰めるのだが、トシちゃん(別名ピョン子) の早いこと!
沢と岩登りの才女・ソノちゃんは風邪引きの為、ゴホンゴホンと辛そうだ。
展望バッチリの三笠山と小さな山頂の諏訪山の2つのピークを持つこの山は中々手強い。
岩峰でクサリ、ハシゴ、スリリングな巻き道、またハシゴ、クサリと気が抜けない。
小春日和の良い天気なのにちょっとハッキリしないが、雪で白くなった浅間山から奥深い秩父の山々と、
あの痛ましい 20年前の飛行機事故の御巣鷹山が目の前に見える。 諏訪山は7時間半かかった。
奥深い山と納得させられる。
300名山に推奨されているというがこの季節、何人かに出会っただけで静寂な山だった。
帰りは神流川沿いをドライブ気分で紅葉楽しみながら本庄児玉 より帰る。途中寒桜が咲いていた。