あこがれの 道東の3名山を登る
   阿寒岳(1,371M) 斜里岳(1,547M) 
羅臼岳(1,660M)の4日間の山旅

期日     2006年7月13日(木)〜16日(日)
メンバー     K/I  O/S  T/Y  U/S

 北海道の山に魅せられ今年も北海道の山を計画。3泊4日で3つの山を制覇、そして観光と凄い計画だ。
 女満別空港からレンターカーを借り、雄阿寒岳登山口へと向かう。12時より登りはじめ下山は19時。
5合目までがきつい。幸いにも天気は良かった。湖や沼の美しい神秘的な山であった。

川湯温泉に着いたのは20時半、バッタンキュー。名湯といわれてるこの温泉、さすがに良かった。
  2日目は斜里岳を登る。

天気は良かった。沢の音を聞きながらの登山は楽しい。山頂はガスっていたがあとは文句無し。
だが下山ルートは前々日の大雨で荒れており、辛かった。

  3日目は羅臼岳を登る。
雪渓辺りからガスり、山頂は展望無し。ツアーや団体客が多く山頂などゆっくりもできない。
でも花がきれいだった。羅臼岳の花は最高だった。

  4日目は観光。
知床を満喫してきた。思い出に残る最高な山旅であった。

コースタイム
7/13 (木)  

雄阿寒岳

羽田〜女満別 7:55〜9:35 レンターカーの手配に手間取る。
女満別空港出発 10:25
雄阿寒岳登山口(滝口)着 11:45
      登山口出発 12:00
1合目 12:37
2合目 13:05〜13:10 ツバメオモト、ギンリョウソウ、イチヤクソウ
ゴゼンタチバナ
5合目 15:05〜15:10 雌阿寒岳、阿寒富士が見える。
8合目 15:45 開けた場所、気象観測所跡
山頂 15:55〜16:20 コーヒーを入れ大休止、虫が凄い。殺虫剤効き目無し。
原生林に囲まれたペンケトー、パンケトーが見える。
眺めは雄大で素敵な山
5合目 17:10
登山口(滝口)着 19:09 大急ぎで着替え、川湯温泉に向かう。
川湯温泉着(ホテル湯の閣) 20・30
7/14日 (金)

斜里岳
ホテル出発〜清岳荘登山口 6:10〜7:15 清岳荘の駐車場に車を置く。
登山口出発 7:30 山荘の脇より歩き始め、一度林道に出てから登る・
下二段(二俣)分岐 8:38 下山道の新道との分かれ道
羽衣の滝〜見晴の滝 9:06〜9:53 きれいな水量の多い滝、素晴らしい滝が次々現れる。
水量も多くないし、楽しい沢歩きがいい。
上二段 10:34 ガレ場の急登,胸突き八丁
馬の背 11:12 山頂稜線に出る。風強く合羽をはおる。
斜里岳山頂 11:39 〜12:00 途中祠あり。山頂はガスで何も見えなかった。
馬の背 12:20
上二段 12:47 新道に入る。樹林の道。ハイマツの尾根歩き。
ガスが切れ、斜里岳がきれいに見える。
熊見峠〜下二段(二俣) 13:42〜14:31 急斜面の道が続く
清岳荘着〜出発 15:32〜15:56 コーラで乾杯。岩尾別温泉に向かう。Aコープで買い物。
途中でオシンコシンを見学した。
木下小屋着 18:00 温泉に入り自炊。
7/15 (土)

羅臼岳
起床〜出発 4:00〜5:30 朝食を済ませ出発。
650M地点 6:44
極楽平〜仙人平 7:18〜7:50
銀冷水 8:15〜8:25 小休憩。ツアーが多く、凄い混雑でした。
大沢入口 8:45〜8:52 雪渓。アイゼン着用。ガスっていて冷たい風が吹く。
雪渓終了 9:22
羅臼平 9:45〜10:05 風とガスで何も見えないし寒い。昼食をとる。
羅臼岳山頂 11:30 山頂は狭かった。ツアー客が多く登るのも大変だった。
ツガザクラ、イワヒゲ、イワウメ・・・沢山の高山植物で
素晴らしい山だった。
羅臼平 12:29 途中の岩清水で美味しい水を何杯も飲んだ。
高山の花が実に素晴らしい。
大沢入口 12:50 再びアイゼン着用
極楽平〜登山口 13:58〜15:25
ホテル「地の涯」着 15:40 念願のホテルに泊まれ嬉しい。
7/16 (日)
知床
世界遺産「知床」を観光する。天気も良く楽しい山旅でした。