いつか登りたいと夢見ていた信仰の山
木曾御岳山(3,065M)
 期日     2006年10月8日〜9日(前夜発)
 メンバー   CL としえ   いちこ   しほこ  しんいち
【山行記録】

 荒天の為予定を1日延期し、7日夕刻に新座を出発した。
風穴の里で夜を明かし、8日早朝乗鞍バスターミナルに到着したが、7日の異常気象により乗鞍山頂は15〜30cmほど雪が積もり、路面も凍り付き、発車する見込みが無いとのことで、乗鞍岳の山行を諦めて安曇野を散策した。
 安曇野から見る北アルプスは異様な雲が被い、山が荒れに荒れてる様子が目に見て解かる。
翌日の山行も心配だったが、当日は風一つない快晴となり、気温も高く、登山口からは,真っ白に輝く剣ヶ峰が指差すほどに見える素晴らしい天気となり嬉しかった。
 御岳山頂からは眼下の中央アルプスを始め、南アルプス、八ヶ岳、浅間、昨日登る予定だった乗鞍岳から9月登った焼岳、そして北アルプスの山々、白山、伊吹、恵那山と360度の展望に恵まれ、暖かい山頂は大勢の登山客の歓喜の声でざわめいていた。
                 ヤッター!最高だ! 素晴らしい眺めだ!
 昨夜から流れている遭難ニュースに心痛めながらも、長年登りたいと夢見ていた木曾御岳山に登れ嬉しい。
今まで味わったことのない紅葉と雪と真っ青な青空が私を迎えてくて嬉しかった。(I/K)

日 付 場  所 到着時刻 出発時刻 備  考
 10月9日
  (月)           
 名古屋市民休暇村御岳ロッジ 7:40  予定より1時間半遅らせ出発
 王滝村田ノ原登山口 8:15 :20   素晴らしい天気!山頂が真白!
 あかっぱげ 45  紅葉に雪に青空と・・・最高〜!
 金剛童子 10  
 八合目石室 30  雪原の中を歩く
 九合目 1000
 山頂はもう直ぐ
 王滝頂上奥社 10:50 11:00  ここにこられて幸せ〜〜
 剣ヶ峰山頂 11:30  1200  素晴らしい大展望!ヤッタ〜!
 王滝頂上(昼食) 12:30 13:10  暖かい奥の院近くで昼食
 九合目 13:50  
 八合目石室 1410  木曾駒ケ岳が目の前
 田ノ原登山口 15:05  振り向くと紅葉の山になっていた