上越の山・足拍子岳  |
期 日 2007年3月4日(前夜発)
メンバー L安田 ・ 礒田 ・ 永見
コースタイム 新座(22:00) → 土樽駅(0:00〜6:54) → 登山口(7:00) → 台地(9:36) →
南峰(12:05) → 足拍子山(13:10〜13:35) → 南峰(15:15) →
台地(17:00) → 登山口(18:54) → 土樽駅(19:00) → 新座(23:40) |
【山行記録】
30年振りに足拍子岳の頂上に立てたよ〜
2002年に一人で足拍子岳に行って南峰を目の前にして、十数年山から遠ざかっていた私には、一人で登ることは無理と判断、断念する。
この事がきっかけになり新座山の会へ入会、その翌年から足拍子岳にチャレンジをして4年。2004年は雪が不安定で中止、2005年は南峰直下まで行くが事故に遭遇、救助活動となり断念。2006年は8名でいくも、南峰の雪壁全体が崩れていて、幾つものクレパスを開けていて断念・そして今年の2007年やっと登頂。
今年は新座山の会のメンバー3名で挑戦。今年は雪が少なく登山口には雪がほとんど無く、(南尾根)支尾根の斜面に取り付いてからも藪の中の急斜面を苦労しながら登る。上部になって雪になるが、斜面は益々急になり慎重に登り台地に着く。
台地からは大きな雪庇のある雪稜を南峰の下まで行く。南峰を見上げると今日は大丈夫、行けるぞ!
急斜面を登り岩場が出た所でロープを出して登り、南峰の上に立ち目の前に足拍子岳を見る。急斜面の下り・雪壁・そして頂上へ続く雪稜と登高意欲が湧いてくる。そして登頂。3人揃って平らなところで腰を下ろして休めるのは台地と山頂だけ。 360度の展望を満喫し握手は下山してからにしよう。
今日登ってきた所を下るほうが難しいから慎重に下山にかかる。台地を過ぎた辺りで暗くなりヘッドランプを点けながら7時少し前に登山口に着く。
歩いている間は疲れを感じてなかったが(緊張していたんだなぁ〜) 一気に出てきた。でも気持ちいい〜。
新座山の会のメンバーだけで足拍子岳に登れたことを素直に喜び、3人で固い握手をして足拍子岳をあとにする。 |
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