春山を満喫する大菩薩嶺(2056.9m)

 【山行期間】 2007年3月18日(日)
  【 交 通 】 貸し切りバス
  【コース】 柳沢峠 → 六本木峠 → 天庭峠 → 寺尾峠 → 丸川峠 → 大菩薩嶺山頂 →丸川峠 → 裂石
  【装 備】
   〈個人装備〉 地図、コンパス、ヘッドランプ、予備電池、雨具、スパッツ、アイゼン、シュリンゲ、ストック、
           手袋、帽子、タオル、着替え、防寒具、行動食、非常食、保険証、入浴用品
   〈共同装備〉 ツェルト、トランシーバー、医薬品
  【参加者】 19名 (CL,HS. SL,SN)  
  【コースタイム】 朝霞台駅前 5:50 → 新座駅前 6:00 → 八王子IC(中央高速) 7:00 →勝沼IC 8:00 → 柳沢峠 8:50,9:00
           → 六本木峠 10:10,10:15 → 天庭峠 10:55,11:05 → 丸川峠 11:45,11:50 → 丸川峠上(昼食) 12:10,12:35
           → 大菩薩嶺山頂着 13:40,14:00 → 丸川峠 15:20,15:25 → 堰堤分岐 16:25 → 冬期ゲート 16:40
           → 雲峰寺駐車場 16:55
                                                 
 
 県道裂石(大菩薩登山口)側丸川峠分岐から上日川峠まで冬期通行止めのため、柳沢峠からの入山になりました。
 柳沢峠からはなだらかな登りです。丸川峠からは数センチ積もった雪道が続きアイゼンを付けるほどではないのですが
  距離が長く疲れました。快晴に恵まれ、時折南アルプスや富士山が木々の間から美しく望めたのが救いでした。
  大菩薩嶺山頂はまったく展望が無く、寒いので記念写真を撮って早々に退散しました。
  山頂でリーダーから下りに不安のある人はアイゼンを付けるようにとの指示がありほとんどの人がアイゼンを付けました。
  丸川峠までアイゼンを付けての下りは快調、あとは雪が無くなった分歩きにくい急降下の道が続き,登りには使いたくない道と
  思いました。