| 会津の名峰 会津駒が岳を残雪期に登る |
| 【期日】 2016年4月20日(水) 【メンバー】 NK MU 外部2人 【コースタイム】 駐車場4:30―会津駒ケ岳登山口5:05―8:00駒ノ小屋8:40―会津駒ケ岳9:00―9:20中門岳途中9:40― 10:00駒ノ小屋10:10―登山口12:00―駐車場13:00 【コメント】 前夜19日、桧枝岐の民宿「木の実」に泊まる。この民宿の夕食の料理が次から次と出てきて食べきれない。山ぶどうのお手製葡萄ジュースに始まり、ニシン、いわな、てんぷら、春の山菜多種盛り合わせ、自家製シイタケの煮物などなど・・・。トン汁に〆はもち米の山菜混ぜご飯、白米、十割のおばちゃん手打ちそば。デザートは、そば粉の和菓子と バナナ。 ビールや酒もすすみ、明日の会津駒が岳の成功に弾みをつける。 9時就寝。明日は3;30分起床だ。 20日3:30分全員起床。宿のおばちゃんは朝飯替わりのお弁当づくりで、すでに起きていた。 4;00おばちゃんに見送られ、民宿を出る。昨日下見した登山道入り口までの道を車で行く。 入口のゲートがまだ開通していないので、ここから歩きだ。昨日下見した近道の登山道は暗い中の急登のため危ないので登らず、車道をヘッデンをつけて歩く。しばらく歩くと周りが白み始めた。登山道入り口の階段を上り、急登の山道を登りながら30分もすると、日の出。 5;21分。素晴らしく美しいピンクからオレンジの景色に,闇とのコントラストに全員歩みを止め見とれてしまう。 やがて、すっかり太陽が出たころ、雪の少ない夏道沿いに別れを告げ、雪面の樹林帯に入る。樹林帯なので、コースがあるわけではないので、ルートファインテイングしながら登り続ける。相変わらずの急登に変わりがない。要所要所で、磁石を振り方向確認する。 きつい傾斜を登りつめ、8:00に駒の小屋に到着。小屋前で朝食にする。やっと一息つく。後、駒が岳を見定め、駒の小屋から駒が岳に登る。駒の小屋は23日~臨時営業するそうだ。頂上では犬を連れたトレラン風の登山者に写真撮影をお願いした。 頂上からの眺めは素晴らしい。さらに中門岳の方に向かう。もう言葉が出ないほど素晴らしい展望だ。雪の高さで樹林が隠され。360度の展望。青空の中に輝く白一色の白銀の世界。憧れて何十回となく見た雑誌のグラビア写真より、今日の景色は何十倍も美しかった。 帰路は駒の小屋まで後尾で歩く。セッピが張り出している中を歩く仲間の光景が余り にも美しかったので、写真を撮る。 薄氷が張り固い雪面の早朝の登りとはうって変わり、下山は太陽で雪が溶けグサグサ 状態で軽快にとはいかないまでも、それでも下りなので速度は速かった。ラッセルこそ なかったが、雪たっぷりの会津駒が岳に感謝!!晴天に乾杯!! 記:M/U |
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