| 残雪?の南八ヶ岳 『編笠山&権現岳』 |
| 【期日】 2016年4月29日(金)〜30日(土) 【メンバー】 1班CL:M.S PL:H.Y SL:N.U S.N,T.K,Y.S,E,K,T.K,Y.Y,K.O 2班 PL:M.K SL:M.S T.O,T.M,A.Y,K.Y,T.K,J.K,M.S 【コースタイム】 第一日目 観音平発10:45→雲海11:42/11:50→押手川12:35/12:55→編笠山14:45/14:55→青年小屋着15:30 第二日目 青年小屋発7:00→のろし場7:35→西ギボシ8:10→東ギボシ8:25→権現小屋8:35/8:45→権現岳山頂9:00/9:15→権現小屋9:23/9:35→西ギボシ9:55→のろし場10:15→青年小屋着11:00/11:40→押手川13:10→雲海13:50/14:00→観音平着14:45 【コメント】 ゴールデンウィークの初日とあって、渋滞が予測された。 圏央道から中央道に入る手前で渋滞が始まったが、本線へ入ってから車の流れは順調でホッとする。観音平には、計画の一時間遅れで到着する。 二班に分かれて編笠山、青年小屋を目指した。風がやや強かったが天気は上々で、富士山や南アルプスの眺望が素晴らしい。青年小屋は、本日が小屋開きとあって活気が感じられた。 参加者19名のうち小屋泊12名、テント泊7名がそれぞれ分かれて行動をとる。小屋では、夕食後ご主人のギター演奏を聞いて楽しいひと時を過ごした。 一方、テント泊組は、ステーキにトマト鍋、ワイン付きと何とも贅沢な食卓だったようだ。 翌朝、出発前にM.Sさんが転倒して怪我をするアクシデントがあったが、全員で権現岳を目指すことが出来て本当に良かった。小屋の周辺や登山道は、ほとんど雪が無い状況で残雪を踏む楽しみはお預けとなる。 樹林帯では、所どころ残雪が凍っている箇所があるものの、アイゼン無しで登頂出来た。下山は、青年小屋から編笠山の巻き道を取ってバスの待つ観音平へと向かう。 鹿の湯で二日間の汗を流し、帰路へ着いた。 記:M.K |
| ※山行インデックスのページに戻る 撮影:M/S,Ma/S,K/O,T/M |
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| ※参考に二日間の地図/標高グラフ、コースタイムをヤマレコで見られるようにしました。(クリック参照) |