西上州

妙義山神社−白雲山−相馬岳

   【期日】       2016年5月12日(水)

   【メンバー】    L  M.H(会員外)    Y.S 

   【コースタイム】  妙義神社8:14−白雲山頂10:24−大のぞき11:01−タルワキ沢のコル12:00−

               相馬岳13:08−妙義神社14:57

   【コメント】    

 飯能労山のHさんと表妙義の白雲山、相馬岳に登った。昭文社の地図を見ると「最上級」と書いてあったので、「登れ

るだろうか」とドキドキしながら登り始めた。天気は快晴で湿度が低く、登るほどに妙義山の切り立った岩山が次から次

へと表れた。最初の「白雲山登山口」で、右に行くのか左に行くのか迷ったが、地図をよく見て、「辻」のほうに進んだ。

奥の院を過ぎてからは、岩場がずっと続いた。手を放すと滑落してしまいそうな岩場を、鎖を使ったり、岩にしがみつい

たりしながら、登った。ビビリ岩、玉石、背ビレ岩を通過して、大のぞきまで来ると、浅間山が見え、町並みが一望できた

。Hさんが、「夜景がきれいだろうね」などと言うので、思わず笑ってしまった。夜景を見に行く勇気はとてもない。タルワ

キ沢のコルまでたどり着いたら、若者が一人で登っていて、話をしながら食事にした。彼が相馬岳までピストンするという

ので、私たちも登ることにした。頂上で待っていてくれて、一緒に写真を撮った。タルワキ沢のコルまで戻り、下山を始め

た。長いクサリが垂れているところを足元を見ながら下りた。タルワキ沢出合からは、普通の登山道だった。途中に大

黒の滝もあった。細い滝だった。15時前には車が置いてある妙義神社まで戻ることができた。とても登ることができない

だろうと思っていた妙義山に登ることができて、大満足であった。

                                                               Y/S記
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