【山域】 尾瀬(28日)、日光白根山2578m(29日)

 【期日】 2016年5月28日(土)〜29日(日)

 【メンバー】 Y.H(会員外I) K.O

 【コースタイム】
 28日(土) 志木4:30発 〜 (車、関越道)〜沼田IC 〜 尾瀬戸倉 〜 鳩待峠 7:00着
        鳩待峠 7:10発 〜 山ノ鼻 8:00 〜 見晴 9:30 〜 白砂峠 11:00 〜 沼尻 11:30着 (昼食) 12:20発 〜
        ビジターセンター 13:10 〜 三平峠 13:50 〜一ノ瀬 14:40 〜 大清水15:10着
        大清水 〜 尾瀬戸倉 〜入浴 〜 菅沼 18:00着
        テント泊
 29日(日) 登山口 7:00 〜 弥陀ヶ池 8:30 〜 日光白根山山頂 9:40着 (休憩)10:30発 〜
        五色沼 11:20着(昼食)12:10発 〜 弥陀ヶ池 12:50 〜 登山口 14:00
        菅沼 〜 沼田IC (車、関越道) 〜 志木 18:00着

 【コメント】
 28日(土) 志木を4:30に出発、尾瀬戸倉に6:30到着。乗り合いタクシーに乗り換えて、鳩待峠7:00到着。
        乗り合いタクシーは満席になれば次々出発するので、出発時刻を気にする必要はありませんでした。

        今年は、尾瀬も雪が少なく、まだ5月だというのに、水芭蕉がおばけ芭蕉に化けかけているところも
        ありましたが、まだ可憐な姿の花もあり、十分楽しめました。

        尾瀬ヶ原は、山ノ鼻から見晴までまっすぐ突っ切るメインルートを気持ちよく歩きます。
        池塘に逆さ燧ヶ岳がきれいに映っていて、尾瀬を満喫します。ただ、雪解け水が少ないせいか、
        池塘はかなり少なかったです。行く度に湿原が縮小しているような気がして、心配です。

        見晴から白砂峠を越えて、尾瀬沼に抜けました。昨年6月は、雪が所々残っていましたが、
        今年は全くありません。沼尻に着いて、さあ小屋で休憩しようと思ったら、
        小屋がない!
        昨年9月に全焼したそうで、コンクリートの杭だけ残っていました。オープンカフェ風の休憩所で
        尾瀬グッズが一番充実していただけに残念です。

        尾瀬沼の方が尾瀬ヶ原よりも標高が高いので、水芭蕉が水芭蕉していました。沼が一回り小さく
        なっていて、こちらも心配です。
        
        三平峠経由大清水に出て、バスで戸倉まで戻り、車に乗り換えました。片品村で食料を調達、
        ほっこりの湯でさっぱりし、日光白根山の登山口の菅沼に向かい、その日はテント泊でした。
        6月も近いというのに、夜は氷点下、テントは表も中も水滴が凍り、朝は霜で真っ白。
        寒くて震えました。山の天気は難しいです。

 29日(日) 菅沼の登山口を7時に出発。弥陀ヶ池までなかなかの急な登りですが、予定よりもかなり早く
        到着。
        弥陀ヶ池から山頂までの登り、特に後半は遅々として進まず、コースタイム通りの時間が
        かかってしまいました。
        そこは根が単純なので、山頂に着いたら、すっかり登りの苦労をわすれてしまいました。
        山頂からは眺望が開け、とても気持ちが良いです。富士山以外の山も分かるようになると
        良いのですが・・・山頂の平らな山があったので、あれは平ヶ岳でしょうか。

        火口の外周を回り、五色沼に下り、そこで昼食をとり、弥陀ヶ池に戻り下山しました。

        丸沼からロープウェイで簡単に登れると聞いていたせいか、なだらかな山と勘違いして
        いましたが、登り甲斐のある楽しい山でした。

        天気にも恵まれ、充実した二日間を過ごすことができました。
                                                  (K/O)

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 28日(土)尾瀬

 29日(日)日光白根山