奥武蔵 阿寺の岩場(フリークライミング実習)
 【期日】
 2016年6月3日

 【メンバー】
 CL/S.A T.M M.S S.K

 【コースタイム】
 新座(車)11:55―13:25阿寺の岩場駐車場―13:35岩場 ―(クライミング実習)―18:00―19:30
 【コメント】
 個人山行として室内クライミング実習(月1回の定例)を始めてから2年 半余りが経過し、
今月で28回目を迎えました(6/8)。
 その間、参加された会員は17名にもなり、このあたりで外の岩に出て楽し もうと春から計画をしていくつかの候補地を調べ、下見に行ったり、ガイド に聞いたりして、地元埼玉、飯能にある「阿寺の岩場」を見つけました。
 2013年に一般公開され地元山岳会の方々が中心になってフリークライミング場として良く整備されています。
 岩質はチャート、高さは20〜30b、幅は40bほどで、難易度は5.8〜5.9、20程のルートがあり、イス、テーブル、水場、トイレ有りで、利用規定もきちんとして、ルート図(トポ)まで置いてありました。  
 早速、下見を兼ねて4名が参加、平日の午後を楽しんできました。  
 新座から車で1時間20分、Pから歩いて5分、便利なところにあり、平日で誰もいない明るい静かな岩場でした。
                                                        記:S/A

※岩質はチャート:
  堆積岩の一種。
 主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、この成分を持つ放散虫・海綿動物などの動物の殻や骨片(微化石)が海底に堆積してできた岩石(無生物起源のものがあるという説もある)。断面をルーペで見ると放散虫の殻が点状に見えるものもある。非常に硬い岩石で、層状をなすことが多い。 チャートには赤色、緑色、淡緑灰色、淡青灰色、灰色、黒色など様々な色のものがある。暖色系のものは、酸化鉄鉱物に起因し、暗色系のものは硫化鉄や炭素化合物に起因する。緑色のものは、緑色の粘土鉱物を含むためである。これらは、堆積した環境によって変わると考えられている。
和名について:かつて「角岩」(かくがん、英: hornstone)と呼ばれたこともあるが、この語は定義によって示す岩石が異なるので、現在では使われない。また、「珪岩」と呼ばれたこともあるが、現在では熱変成した珪質岩を指している。
・・・・ウイッキペディア日本語版より引用。
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