第21期登山学校 第1回 計画から下山まで

 【期日】 2016年6月11日(土) 机上講座
            6月12日(日) 実技 栃木県 大小山(313m)

 【メンバー】 登山学校 第21期生 31名 + 講師の方々 

 【コースタイム】 上毛線富田駅 10:02着 10:10発
  阿夫利神社11:05 〜 南尾根ピーク 11:40 〜 大小山(282m)12:10 〜 妙義山(313m)12:20 昼食 12:40 〜
  西場富士 13:50 〜 稲荷神社(ゴール)14:20 〜 富田駅 15:44発
  
 【コメント】
  11日(土) 机上講座 目次
        STEP1:山を選ぶ      STEP2:体調管理     STEP3:装備を整える
        STEP4:プランをたてる  STEP5:計画書の提出
        登山開始編 出発準備 − 登山開始 − 登山中
        下山時

  12日(日) 5班に分かれて前日の講義の実践です。

  大小山は低山ながら、平野から立ち上がっているため、眺めの良い山です。
  広義の意味の大小山は、(狭義の意味の)大小山(282m)と妙義山(313m)の2つの山からなるようです。
  尾根歩きや岩場、短いながら鎖もあり、ちょっとしたスリルと変化を楽しめるハイキングコースです。

  大小の文字について、足利市のホームページに以下の説明がありました。
  「大小山(だいしょうやま)の山頂の崖には、シンボルと言える『大小』の文字板が掲げられています。
  この文字板は、大小山麓の阿夫利神社(あぶりじんじゃ)に祭られている『大天狗』『小天狗』にちなみ、
  江戸末期の安政2年(1855年)、無病息災を祈願する周辺住民の手により掲げられました。
  その後、幾度か架け替えられましたが現在はステンレス製文字板を用いた、一文字7メートル四方、
  総重量1トン強のものに復元されています。」
  どうやって架けたのでしょう?

  講義で習ったコンパスの使い方をポイントごとに実践しました。コンパスを使いながら歩くと、地図を
  読めるようになるのではと期待できそうでした。コンパスを合わせるのはなかなか楽しかったです。

  フラットに足裏全体を着地させることと、歩幅は小さめにすることに注意して歩きました。
  頭が左右に振れないようにすること、ザックの肩紐を締めて、ザックが肩から離れないようにする等の
  アドバイスがあり、次回はこの点にも注意したいと思います。

  講師の先生には計画から実技まで大変お世話になりました。お礼申し上げます。  (K/O)       


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