十勝岳〜富良野岳  
 【期日】2016年7月16日〜17日

 【メンバー】CL Y/K(会員外)  N/K   M/S

 【コースタイム】
7月16日
7:55十勝岳温泉駐車場→8:15三段山分岐→8:40安政火口分岐→9:00安政火口→10:00安政火口分岐分岐→10:30上ホロ分岐→12:10かみふらの岳→12:50上ホロ避難小屋
13:35小屋発→14:20十勝岳山頂→14:50上ホロ避難小屋(泊)

7月17日
4:20避難小屋発→5:00カミホロカメットク山→6:10三峰山→8:30富良野岳→9:00富良野岳分岐→10:25上ホロ分岐→11:15十勝岳温泉駐車場
 

 コメント】十勝というとチーズを思い出し、十勝平野ののんびりした牧場をイメージしていたが十勝岳の火口周辺のガスや岩石、溶岩地帯の砂礫を歩いてみて、改めて活火山であることを認識した。
特に、山頂に向かう痩せ尾根は左側は切れ落ちた荒々しい山容、右側は雪渓とお花畑を抱いたのびのびとした斜面。まるで天国と地獄のようだった。
噴火のたびに登山道が変わるということで、安政火口周辺ではモクモクと噴煙を上げて硫化水素ガスが吹き出して、地面が熱いのを感じて恐ろしいくらいだった。
十勝岳は当初は三段山からのコースを予定していたが行ってみたら通行禁止のためD尾根からのコースに変更した。
最初、取り付きの場所を勘違いして安政火口の先までも行ってしまい、夫婦岩を過ぎ、ガスの吹き出す地帯を通過して探したがGPSと地図とで間違いに気づいて戻った。

2日目の富良野岳は流石に花の百名山だけあって素晴らしいお花畑が続いていた。
又、人気が高い山で登山者も多く、私たちが早目の下山時刻だったため、登山者とかち合い、狭い登山道ではよけるのが大変だった。
多少のガスは出たが概ね天候に恵まれて、火山の山と花の山の非対称性をめいっぱい楽しめた2日間だった。                                コメントM/S
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2日目