| 尾瀬 至仏山 お花畑が見たくて |
| 【期日】 2016年8月8日 【メンバー】CLY.Y SLN.U H.S M.S 【コースタイム】 前夜発 0807(土) 23:30 川越駅 高速バス 0808(日) 鳩待峠 5:50-原見岩7:30-水場 7:45-小至仏山 8:55-至仏山(ランチ&なめこ汁)9:50~10:40- 小至仏山11:15-鳩待峠12;55-戸倉(尾瀬ぶらり館・・・入浴)13:30~13;30-)高速バス(川越駅行)14;30発 【コメント】 前夜21:30朝霞台集合し、まずは乾杯! チームワークを高めるため、楽しいおしゃべりの時間 程よくほろ酔いになったところで川越に移動。川越から尾瀬行きのバス停は駅からすぐでした。 ちなみに川越からの高速バスは、京都行あり、伊香保温泉あり、河口湖あり、神戸あり、新潟あり、なんと便利なのだろうと感激しました。 バスが到着してみると、事前に乾杯していた意味がよくわかりました。新宿から乗っていたお客様たちは、すでに眠っている状況のため、私たちも乗り込んですぐ、会話も控えめに寝る体制に。 朝4時過ぎには鳩待峠に到着ました。尾瀬の朝の空気は、少し肌寒いくらいで、しゃっきっと目が覚め、おいしい空気をおかずにゆっくり朝ごはんを食べ、いざ出発です。 高山植物の種類の多さに感動しながら、一つ一つお花の名前を教えていただきながら進みます。先輩方は3人ともお花に詳しくて、花の名前がすぐに出てくるので驚きました。 正直たくさんの名前を教えていただきましたが、とても覚えられませんでした。 せめて復習をしようと、たくさん写真を撮りながら進んだので、予定より時間がかかりましたが、本当に楽しい山行でした。 小至仏山が見えた時には、至仏山までもう少しという気持ちでしたが、想像以上に至仏山までの道は長かったように思います。石の種類のせいか、通り道の石が磨かれたような状態で光っていて、ツルツル滑って歩きにくかったのが印象的でした。至仏山は噴火の際隆起してできた山で、蛇紋岩という滑りやすい岩でできているのが特徴とのこと。その岩がまた、木が気が生育しにくく、高山植物の宝庫となる理由だそうです。 至仏山山頂でY先輩がなめこ汁を作ってくださいました。なめこたっぷりで程よい塩加減、疲れが取れるような優しい味でした。山頂からは尾瀬ヶ原や燧ケ岳など、魅力的な風景が広がり、なおさら昼食のおいしかったこと�(^^♪ ちなみに燧ケ岳は噴火の際積み重なった山だそうで、至仏山のなだらかな稜線に比べ、猛々しく勇ましい稜線で、また違った登山が楽しめそうです。今度は尾瀬でテント泊もいいな・・・なんて、夢が広がりました 帰り道は温泉を楽しみにしながら、でも「急ぎすぎない」との先輩の言葉を念頭に、慎重に進みました。行きで花をたくさん堪能したので、帰りは順調。無事に戸倉での温泉も堪能し、予定通りのバスに乗ることができました。 それにしても今回は、Y先輩に本当にお世話になりました。私が途中で蜂に刺されたのですが、すぐに自前のポイズンリムーバーで処置してくださって、あんなに痛かったのに、不思議とほとんど腫れずに済みました。 それにメンバーの1人が転倒し、足を擦りむいた時にも、すぐに駆け寄って助け起こし、ペットボトルを改良したもので傷口を洗ってくださったり、救急対応でもいろいろお手数をおかけしてしまいました。 どうか懲りずにまたご一緒してください。 M/S記 |
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