奥鬼怒ハイク
【日程】10月11日〜12日
【メンバー】L /SW
SL/TK TM MI

【コースタイム】
11日 12:10女夫渕発⇒13:10二つ岩橋⇒14:10八丁の湯14:20加仁湯

12日 8:30加仁湯発⇒8:45日光沢温泉⇒9:40ヒナタオソロシの滝⇒10:45加仁湯

       ⇒11:05八丁の湯⇒12:15女夫渕
【コメント】

池袋発7:36日光1号(特急・座席指定)に乗車し、下今市駅で普通列車に乗り継ぎ鬼怒川温泉駅に到着。
市営バス乗り場を探していたらジャンボタクシーの運転手に呼び止められ、ほぼバス代と同額で女夫渕まで行くとの事で乗車。

ドライブ中運転手さんが奥鬼怒付近の案内を詳しくしてくれると思ったら実は本職はマタギとの事だった。

女夫渕駐車場は平日とあって車もまばらだった。十数年前に来た時には温泉宿があったがどこにも見当たらず廃業したようだ。
ここから川沿いの道を1時間半ばかり歩く。紅葉はまだ早い。 川沿いの道は所々がけ崩れが起きていたが安全策の為別な道が作られていたり防護柵が出来たりしているので安心して歩けた。
八丁の湯を過ぎて加仁湯に到着する。チェックインには早いが客室に通されたのでくつろぐ事ができ、温泉も早々と楽しめた。
夕食は種類、味とも申し分ないほど用意されて十分満足できた。飲みながら明日の予定に話が及ぶ。話題は湿原まで登るか滝までにするかだったが今回は「ハイキング部主催:のんびり山行」という事で無理せず滝までにしようと決定する。

翌日はゆっくり温泉入浴と朝食を取り出発する。
加仁湯の人からの情報で「オロオソロシの滝は木が茂り殆ど見えないから行くなら「ヒナタオソロシの滝」」がいいと言われた。
「ヒナタオソロシの滝」まで約1時間弱の道を多少登りがあったがゆっくりと歩いた。
この滝も木に覆われ全景を見ることが出来なかった。
滝見物した後、女夫渕まで歩いて戻り女夫渕から市営バスで鬼怒川温泉駅に向った。 会山行としては記録的な少人数だったが快晴の中、男同士気兼ねなく語りあい、飲み、楽しい山行ができた。   SW記                       

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