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| 【期日】2016年10月26日 【メンバー】L M/S SL M/S(会員外) 【コースタイム】 自宅発4:00→仲之岳神社駐車場6:30→6:45発→中之岳・西岳分岐8:10→ 西岳8:45→岩室10:30→星穴岳頂上11:30→12:00空中懸垂開始→ 射抜き穴まで懸垂下降→12:30 40m懸垂下降開始→ 13:00結び穴→14:20轟岩→中之岳神社 |
| 【コメント】 天候の関係で八ヶ岳方面から急きょ、行き先を変えて以前より興味があった星穴岳にチャレンジした。 表妙義の山は、険しく、登っていると神経が研ぎ澄まされて野生的になっていくような気がして好きだ。 とは言っても、どこもかしこも気が抜けず、この日は気温が高かったせいもあり、喉が渇いた。 そして本日の核心部、25mの空中懸垂。 何しろ初めてのコースのため、どの辺から空中なのか、上から見ても何も見えない。 空中懸垂のコツと注意点をSさんに教わり、体を空中に投げ出す。 もう1本のロープでバックアップはとってもらったが、何としても逆さづりは避けたい。 10mも下ると壁はなくなる。 もたもた降りていると足が浮いてくるのがわかる。 ははあ、足にまっすぐ体重をかけるというのはこのことかと納得した。 やはり人間は頭が重いため、おへそ付近でぶら下がると確かに逆さになってしまうと思った。 心配していたようにクルクル回ることはなかった。 まっすぐ足下に体重をかけてずんずんと下りた。 2番目の核心部は45mの懸垂下降。50mロープを2本つないで下りる。 さすがに45mは飽きるくらい長い。 おまけに壁の土がもろく足をつけただけで土埃がワンワンと舞い、そこを下っていくものだから後半は目にゴミが入って痛くてまともに目が開けられなくなってしまった。 空中懸垂のほうが埃は立たなくていい。 コンタクトレンズの私にはゴーグルが必要かもしれないと思った。 コメントM/S |
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