山域:篠井冨屋連峰
   宇都宮アルプス 七峰縦走

 
 【期日】    2016年12月23日(金)

 【メンバー】    L:N.K R.K M.U

 【コースタイム】 子供の森公園駐車場9:30―榛名山10:30―(迷)―男山11:30―本山12:00―飯盛山(昼食)13:00―
           高館山14:15―黒戸山14:45―兜山15:05―中徳次郎登山口15:20

 【コメント】
 あまり有名ではないが、気になっていた山。
 駐車場の脇の店で朝から新鮮な農作物のサトイモや、木の子類をたくさん買い込んだ。
登山道はこの駐車場の脇にある道を登っていく。 男山の登山道の標識が左手に現れた。??あれ。「通行止め」の看板。この道は伐採事業のためにしばらく通行禁止のようだ。(2017年1月一杯)予定していたコースなのに、どうするんだ? 仕方ないので、そのまま舗装道路を榛名山方向に進む。少し登りつめた所に榛名山展望台に出た。そこから見渡す景観が素晴らしかった。そんなに高い場所ではないが、何しろ本日は天気がいい!! しばらく景色を楽しんで、そこから榛名山に本格的に向かう。  
 岩っぽい急騰を登りつめると榛名山の頂上に出た。小さな社があった。ここから男山にいく下山道でどうも道間違いしたようで、なかなかの急斜面の激下りの、藪こぎになった。道なき道のルートファイテイングになってしまった。そこで、再度尾根にかけ上がり道を探す。 が、見つからないのでこの尾根の中腹に別ルートからの登山道があることを確認し、この尾根に沿ってまず下ることにした。 しばらく急下降の荒れた尾根道を進むと、男山に行くルートの登山道に合流。そこをさらに進むと男山頂上に到着。やれやれです。この岩稜ぽい山の頂上は日光方面が見えた。

 先を急がなくてはとの思いで本山に足を進めた。
本山の頂上に到着。ここは篠の井連峰の最高峰562M、本日の主役の山だ。素晴らしい眺望。360度の眺望。赤凪山、女峰、男体山からつくば山まで見える。
 少し休憩をとり、二人程登山者がいたので、本日初めて3人そろった写真を写してもらうようお願い出来た。まだまだいたかったが、飯盛山へと出発した。下りてしまうとそこからは100Mの登り。頂上は近い。やがて頂上そして、昼食をとる。少しの休みの後、頂上から下降の急なロープだらけの急勾配の道を100M下降した。こんな一般道ってあるのか!と思うほどだ。おりてほっとしながら高館山に向かって登山道を歩いていると、前方から先客が、「すごい急だよ。草の根を掴んで登るようだよ」とのこと。そんなにすごいところあったのかな。地図にはないけどな。どこだどこだと思い歩いているうちに、高建山の頂上に到着。あの話は何なのだ!次の黒戸山は縦走路の尾根上にあるという感じで、あっという間に着いた。
しかし、この標識に「中徳次郎」登山口の文字。K(男)さんいわく、この間太郎山に登ったから、今回、次郎にも登る。中徳と次郎を切り離してしまったのだ。
 
 黒戸山を降りると、アスファルトの道に出てしばらく歩くと、中徳次郎登山口の標識。荷物をデポして向かうが、登山口が見つからない。兜山の立派な登山道入り口の標識があり、ひとまず兜山に登る。登山道の途中で見上げると、なるほど兜のように岩が連立していた。ここから兜山の名前がついたのだろうことはすぐに想像できた。10分も登ることなく頂上に着く。372Mの頂上だ。 しかし、ナビとこの山の方角が違う。372Mの山は地図で見るとごく近くにもう一つある。不思議な経験をした。ピストンで戻り、中徳次郎登山口へ向かった。一足先に登山口に着いたKさんが、ここに朝予めデポしておいた自転車に乗り、駐車場の車を取りに行ってくれた。ありがとう感謝です。
 有名ではないけど、素晴らしいビュウーと、地図読みや、ルートファイテイング等楽しさ満載のこの縦走は機会があったらぜひ行ってみて下さい。お勧めします。
   
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