冠雪の富士山を楽しむ          (九鬼山〜御前山〜神楽山) 
 
 【期  日】    2016年12月24日(土曜日)

 【メンバー】   CK:M/I  SL:S/W  T/K  S/O  Y/S  I/K

 【コースタイム】 北朝霞6:13〜新座6:16〜〜大月7:48/富士急乗換7:51〜禾生駅8:01
         
           禾生駅(420m)8:10→愛宕神社8:27〜45→池の山コースとの分岐9:20→ 天狗岩9:50→
           九鬼山(970m)10:20〜30→(途中で昼食35分→)分岐11:50→馬立山(797m)12:37→
           沢井沢ノ頭13:10→(途中ロスタイム20分)→御前山(730m)14:05〜15→神楽山(674m)14:40
           →猿橋駅(320m)到着15:35

 【コメント】
   快晴に恵まれた中、九鬼山から神楽山までの山歩きです。
  葉が落ちた初冬の山は眺望も良く、真っ白な雪に覆われた富士山が随所に見られ楽しませてくれました。

   富士急、禾生駅から国道139号を大月方面に20分程歩き、九鬼山の標識に従い国道と別れると風格のある
  レンガ作りの水路橋が現れた。 ここをくぐって道沿いを進むと登山口である愛宕神社へ。
   神社脇で準備体操を行い、愛宕神社コースを薄暗い樹林帯の道を登って行きます。
  これといって特徴のない山道を1時間あまり登って行くと次第に傾斜がきつくなってくるが、上の方を見ると明るい
  陽射しが見えて右手からくる杉山新道の分岐に出ました。 昭文社の地図ではこの杉山新道の方が登りやすいと
  記されていたが、陽が短い時期なので短時間で登れるコースを選びました。
 
   分岐からの急登が続き、やっと頂上へ。 しばし休憩して下りは急な狭い尾根道で岩や木の根も露出しており、緊張
  感が要求されました。 どこまで下るのだと思う程下って、やがて平坦な道に。 落ち葉に覆われた道を下っては平坦
  な道を繰り返しながら田野倉からの登山道と交わり、ここを少し過ぎると登山道を横切るように枯れ沢のような場所が
  あり、ここに札金峠の標識が立っていました。 ここから幾つかの小さなピークを越えて馬立山直下の急登になりひと
  頑張りすると、馬立山頂上でした。
 
   頂上からはここも急な道を注意深く下って御前山に向かったが、御前山手前に2ヶ所ばかりの岩峰があり、頂上と
  間違え岩峰へと直登したが、途中で道が途絶え迷いている内に間違いに気付き登ってきた道を降りると、右手に岩峰
  の巻道がありました。
   
   巻道を緩やかに登って行くと御前山の岩峰頂上が見え一気に頂上へ。
  九鬼山、馬立山、御前山と大きなピークを越えて、登山道を右に分かれ神楽山をピストン。 戻ってから枯葉を踏みな
  がら猿橋へ下山しました。
  この時期、このルートは枯葉が多く登山道が分かりにくいので注意が必要です。    (S/W記)

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