| 年末の雪山ハイク 入笠山(1,955m) |
| 【期日】 2016年12月30日(金) 【メンバー】 N.K LH.H(外部) その他1名 【コースタイム】 9:20入笠山登山口―9:40入笠湿原―9:50山彦荘―岩稜コース―10:30入笠山山頂― 10:50マナスル山荘―(休憩40分)−11:30マナスル山荘発―11:50登山口駐車場 【コメント】 年末最後、入笠山に行く。中央線の「富士見」駅で友達と合流する。その約束の富士見駅の手前の駅 「日野春」で10分ばかり電車は停車するのだが、ここから甲斐駒ケ岳が素晴らしい迫力で眼前にぐっと迫る ように大きく雄々しく見られることを始めて知った。 駅の作りも特徴があり、時代ごとの基礎土台のレンガ等もみられた。 入笠山登山口では積雪が5〜10p位だった。天気が良いので、気持ちがよい。そして眺望が良い。 入笠山山頂は360度の眺望。北アルプス・南アルプス・御嶽山・中央・八が岳等全山見える。 ついこの間登った蓼科も見えた。山頂は気温―(マイナス)10度。休憩をするには少々寒いので、 もっと眺めていたかったけど、そこそこで下山した。 山頂の人々はお茶したり、食事をしたり、この寒さを楽しんでいるようだった。 マナスル山荘までおりて来て、休憩をとる。この山荘はシチュウが有名。1000円でした。牛肉たっぷりで、 さすがに評判通りの美味さだった。年末年始を迎える泊の若者達で山荘内は賑わっていた。 若夫婦の明るい振る舞いになおさら小屋の活気に弾みがついていた。マナスル山荘を後にし、 朝来た入笠山登山口まで向かう。が、これがまた、仲間の歩行の速い事速い事、走るようにして 後を追うのだが、とうとう最後まで彼らに追いつくことはなかった。素晴らしい天候に恵まれた、 あっという間の、雪山ハイクだった。 (N,K) |
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