| 2017/09/09 西穂高岳RW組「新穂高~西穂山荘」 |
【期 日】2017年09月09日 【メンバー】 S/O,S/W,K/F,T/M,I/S,R/K,S/A,S/F,M/I,Y/T,S/T,M/K,K/Y 【コースタイム】 新穂高RW駅12:00 ⇒ 西穂高口駅12:25(昼食) 西穂口駅出発13:00→ 西穂山荘着14:30 (?・K記) 【コメント】 25周年記念山行。ぐずついた8月が終わり、初秋の西穂山荘に集結ということで、丸大観光の大型バスに乗り込み新座を出発。上高地から山荘を目指す3班を上高地バスターミナルに降ろし、ロープウエー班は新穂高温泉までバスで入る。もうお昼に近い時間になっていた。 ロープウエーの新穂高駅から西穂高口駅まで鍋平高原・白樺平で乗り継ぎ、一機に高低差1000m余りをかせぐ。天気は上々。左側に槍ヶ岳の頭、明日目指す西穂高岳が眺められ、眺望を楽しみながらの空中散歩。 西穂高口駅で歩き出す前に、高度順応を兼ねて昼食をとる。テント泊の3人は 食事もそこそこに出発。早く山荘に着かないとテントを張る場所が確保出来ないとの事。 歩き始めて間もなく槍ヶ岳・笠ヶ岳の開山の祖播隆上人の碑が建っていた。 木道の道がしばらくつづき、徐々に登りはきつくなるが、シラビソの間から独標・西穂高が眺められる登りでうれしい。ほぼコースタイム通りに山荘に到着した。30分後には上高地からの3班が続々と山荘に到着。 明日はまたコースが分かれるので、お揃いのTシャツで集合写真に収まる。 山荘は人気の小屋で大勢の登山者で賑わっていた。若い人・外国の人が多いのはとても嬉しいことでした。山荘のスタッフの対応も、食事も良く、明日の天気予報の解説もあり感心しました。皆さん明日また頑張ろうね。 (Ⅰ・S記) |
| ※25周年トップページに戻る。 |
| ※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます。 撮影:T/M |