| 創立25周年山行 西穂高岳(2,908.6m) |
| 【期日】2017年9月9日〜10日 創立25周年山行 西穂高岳 【メンバー】CL S/A、 1班 SL H/Y、R/K、T/M 2班 SL M/M、S/O、N/U、M/A 3班 SL M/S、M/S、C/K、K/O 【コースタイム】 西穂山荘4:00〜丸山4:20〜西穂独標5:30〜ピラミットピーク6:10〜チャンピオンピーク6:40 西穂高岳7:05〜西穂独標8:40〜西穂山荘10:30 |
| 【コメント】1班 西穂高コースは、朝4時出発、岩稜帯に入る前は1班からということで、私がトップを歩きました。 |
| 【コメント】2班
総勢12名、3班に分かれヘッドランプ、簡易ベルト、カラビナを身にまとい山小屋を4時に出発する。 昨日の25周年記念の祝杯が残っているのか?A氏、Mさん、Oさんは少し足取りが重そうである、 そんなことを知る由もないY姉さん、朝からピッチを上げて黙々と前へと進で行く。 まだ夜明け前で登山道は真っ暗である。ヘッドランプの明かりだけが頼りになる。 そして、ほどなくすると4:20分、西穂丸山(2452m)に辿り着く。 ここからは、夜明け前で周りの景色は望めない。一息ついて薄暗い道を進む。 この辺から斜度も上がり、ザレ場を登ってゆく。 5時15分を過ぎて、ようやく夜明けの到来。雲がかかりながらのご来光である。 そして、山頂手前の少しキツイ斜面を登りきると5時30分、絶景の西穂独標(2701m)に登頂する。 ここで記念撮影をする。自然と笑みが溢れる。休憩もそこそこに次へと進む。 ここから先は上級者コース、滑落、落石、に注意して慎重に登ってゆく。 前方を見上げると主峰の西穂高岳が見えている。 石山、岩場、ザレ場を過ぎるとピラミットピーク、チャンピオンピークへと辿り着く。 ここが一番の難所であろう、山頂直下の崖の岩場を、一歩、一歩、足場を確認しながら登る。 そして、ついに7時05分、西穂高岳(2909m)に登頂する。 総勢12名、満面の笑顔での記念撮影を済ませる。 快晴の大空に360度の大パノラマを満喫する。少しゆっくりと大絶景の展望を楽しむ。 そして今、来た道を引き返し下山道へと向う。 ここでA隊長がロープを取りだしロープワークの訓練が始まる。 難所での訓練は緊張感がともない、皆、真剣な表情である。少し時間がかかったが大変勉強になった。 少し危険な難所がづづくも快晴の天候に助けられテンポよく進む。 西穂独標の手前で親子であろう4羽の雷鳥に出会う。 私が50cm位まで近寄っても逃げようともせず、愛嬌あるポーズ取ってくれたライチョウと戯れる。 ここ西穂独標からは丸山そして西穂山荘が見えている。 丸山からの下山道、良く見ると、先に行ったSさんチームが山小屋のベンチで、ラーメンを食べる様子が 総勢12名A隊長のもと、無事に下山できたことに感謝する。 また、紅葉の秋にもう一度、西穂高岳からの絶景の大パノラマを望みたい。 そんな気持ちにさせる想い出に残る25周年記念山行でした。 |
| 【コメント】3班 天候に恵まれてとっても楽しい山行になりました。 北アルプスを会山行で歩くのは5年前の20周年の蝶ヶ岳集中山行以来です。 3班のサブリーダーを仰せつかりましたが、3班は若手揃いで足もしっかりしていて安心して歩けました。 雷鳥にも出会えたし、眺望にも大満足の西穂高岳山行になりました。 又、帰りのバスの中で他のコースの方たちのコメントを聞くことができてそれも楽しかったです。 皆様、本当にありがとうございました。 M/S |
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| ※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます。 撮影:M/S,S/A,T/M |