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| 【山行期間】 2007年5月4日(金) 【山行目的】ヤシオツツジを期待して 【参加者】 CL.NM、TM、SW、SA、KW 【コースタイム】 新座駅 6:38 → 南越谷 7:03/ 新越谷 7:20 →板倉東洋大学前 8:08,8:10 → 東武日光駅 9:15 → 鳴虫山登山口 9:50 → 神主山 10:30,10:40 → 鳴虫山山頂 12:00,12:45 → 合峰 13:05 → 独標 13:45 → やしおの湯分岐 → 含満淵 14:35 → 神橋15:25 → 東武日光駅16:00 → 東武日光駅発(臨時電車)16:44 → 南越谷 19:16 → 新座駅 【個人装備】 雨具・スパッツ・タオル・医薬品・ヘッドランプ、予備電池・地図・コンパス・防寒着・保険証・ストック・帽子 【共同装備】 ツェルト 【地図】 1/2.5000 ;日光南部、昭文社「山と高原地図」日光 ;1/50.000 |
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| 連休の一日、日光駅から直接歩いて登れる鳴虫山にアカヤシオの花を求めて計画しました。 東武日光駅前から数分、東照宮へのメインストリートに面した消防署の角を曲がるとたくさんの道標に導かれて登山口に。 ほんの5分ほどで石の鳥居の奥に天王山神社の小さなお社。ここで息を整え神主山(こうのすやま)までの急登をがんばります。 途中から日光市街や男体山、女峰山などが見えだし、急登と足下の根っこでめげそうになる気持ちを和らげてくれます。 神主山からは男体山、大真名子山、小真名子山、女峰山、赤薙山が指呼のうち。 鳴虫山までのアップダウンもアカヤシオの優しいピンクの花と所々に咲くカタクリの花が助けてくれました。 鳴虫山山頂からはアカヤシオの花の奥に雪を疎らに残した日光連山がきれいでした。 連休中とあって人も多かったですが山頂でお弁当を広げ、ゆっくりと日光の山並みとアカヤシオの花を堪能しました 登りも下りも木の根の張った滑りやすいアップダウンと平坦な尾根の繰り返し、難しいところはないけれど我慢強さの求められる 山行だったように思います。立地の良さが山道を痛めている、そんな印象をもちました。 |