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| 【山行期間】2007年6月17日(日) 【山行目的】岩稜歩きと富士山の展望を求めて 【参加者】18名(CL,YS 、SL,SN) 【交通手段】貸し切りバス利用 《コースタイム》 朝霞台5:50→新座6:00→中央高速八王子IC→大月JC→文化洞トンネル登山口8:40発 →毛無山山頂10:15,10:25→十二ヶ岳山頂12:03,12:40→金山山頂13:33→鬼ヶ岳14:50 →雪頭ヶ岳14:30→根場16:10→(いずみの湯)→21:10新座着 【食糧計画】1日分1食,予備食1食,非常食1食 【装備一覧】 〈個人装備〉地図・コンパス・雨具・ヘッドランプ・予備電池&予備電球・水筒・ストック カラビナ&シュリンゲ・スパッツ・手袋・帽子・着替え・医薬品・健康保険証(写し) 入浴用品 〈共同装備〉ツェルト・医薬品・細引き・会旗 〈その他〉 *水分の用意は十分にしてください |
| 梅雨入り宣言されて初めての日曜日だったが、梅雨とは思えない絶好の登山日和になった。 文化洞トンネル脇の登山口でストレッチ後、2班に分かれて登り始める。 河口湖線を走るバスの中から、前々日にテレビで紹介していた富士山の雪形、農鳥を確認したのを手始めに、 麓から山頂まで全く雲の懸からない富士山を一日中満喫した。 十二ヶ岳は一ヶ岳から十一ヶ岳までは岩のもろい痩せ尾根歩きが続き、十一ヶ岳と十二ヶ岳間の キレットと吊り橋は一人ずつ通過しなければならず18人の参加は予想以上に時間をとられた。 それでも全員無事通過。その後も金山、鬼ヶ岳と鎖、ハシゴの下りが続く。 鬼ヶ岳山頂で下山時刻を考慮して当初予定の鍵掛峠からの下山を雪頭ヶ岳経由の下山に変更した。 根場に下山後、恒例の温泉で汗を流し帰路についた。途中、中央高速の大渋滞に遭ったりしたが 21時過ぎには新座に無事帰着、富士山の雄姿と岩稜歩きを満喫した山行になった。 |