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【山行期間】 2007年7月21日(土) 【山行目的】 車山の眺望と八島ヶ原湿原の高山植物 【参加者】 30名(CL.IS,SL.TO、YS、TK、SN、YT) 【交通手段】 貸し切りバス利用 【集合時間】 朝霞台駅前 5:50 新座駅前 6:00 【コースタイム】 所沢IC 6:20→佐久IC 8:15→車山高原バス停 9:30,9:45 →車山山頂 10:55 →車山乗越 11:30 →南の耳 12:17 →北の耳 12:32 →ゼブラ山 13:00,13:20(昼食)→八島ヶ原湿原 14:05 →八島高原バス停 14:20,14:40 →すずらんの湯 15:10,16:00 →佐久IC 17:20 →所沢IC 19:15 →新座駅 19:30 【食糧計画】 1日分2食、非常食1食 【装備一覧】 《個人装備》 雨具、ヘッドランプ、地図、コンパス、着替え、医薬品、健康保険証(写し)、ストック、 スパッツ、防寒具、帽子 * お風呂に入る予定です。 《共同装備》 ツェルト、トランシーバー |
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深田久弥の『日本百名山』の「霧ヶ峰」の文章は、「妙な言い方だが、山には、登る山と遊ぶ山とがある。前者は息を切らしながら汗を流し、ようやくその頂上に辿り着いて快哉を叫ぶという風であり、後者は、歌でもうたいながら気ままに歩く。もちろん山だから登りはあるが、ただ一つの目標に固執しない。気持ちのいい場所があれば寝ころんで雲を眺め、わざと脇道へ入って迷ったりもする。当然それは豊かな地の起伏と広闊な展望を持った高原状の山であらねばならない。霧ヶ峰はその代表的なものの一つである。・・・」と始まる。 その文章そのままに、ニッコウキスゲをはじめ初夏の花々が咲く広い草地がどこまでも続き、のんびり登っていくうちに車山山頂に着いた。30名という大勢の参加者が3班に分かれて細く長い列を作ると、濃くなったり薄くなったりする霧で先頭が見え隠れする。 見えるはずの蓼科山や八ヶ岳は見えなかったが、梅雨の明けないこの時期としてはまずまずの天気。 車山乗越から北の耳、ゼブラ山、八島が原湿原というコースはマイナーらしく、静かでゆったりとした山行が楽しめた。 花はさすがに多く、自然観察員の方に教えていただいて覚えた花もいくつかあった。 |
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