新潟の山 金 城 山 (1,369M)
【期 日】    2007年11月4日(日)
【メンバー】   CL 由美子 /勲/静江/千代子/イチ子  5名
【コースタイム】
  所沢IC5:50・・・・・(滝入道コース)駐車場着8:25

  1合目登山口8:40 → 2合目9:15 → 4合目(不動滝)10:00 → 5合目10:20 → 
  6合目10:40 → 7合目11:05 → 8合目11:30 → 9合目11:55 → 山頂12:20~13:00
  避難小屋13:25(水無コース) → 9合目13:35 → 8合目13:52 → 7合目14:18 →
  6合目14:50 → 5合目15:10 → 4合目15:30 → 2合目16:20 → 登山口16:40
【山行記録】  
 登り3時間40分、下りも3時間40分。駐車場に戻ったときはもうヘロヘロ状態でした。この日の天気はバッチリと、浮かれて出発しましたがさほどすっきりした天気ではありませんでした。早朝に雨が降った為か、沢沿いの登山道は足元がジメッーと濡れており予想以上の急坂続き、濡れた枯葉にと足元がズルズル滑り、草木に必死にしがみつきながらの登り下りでした。クサリ、クサリ、ロープ、ロープ、またクサリの連続で、欲しい所には無い所もあり、一層の事、山頂から駐車場までクサリを全部垂らして欲しい~と思うほどの急坂続きの山でした。下りの8合目あたりに出っくわした岩場は、なぜか間隔を置いて3本の鎖がターザンのようにぶら下がっているだけで落ちたら一巻の終わり、岩にしがみつきながら必死に降りた。恐かった・・・。
 
 立ち止っては眺め見る魚野平野と、赤黄色く染まる紅葉の山に疲れを癒されながらの金城山でしたが、山頂の岩峰群は面白く素晴らしかった。巻機山や越後の山々がすっきり見えないのが残念だったがなんとも言えぬ楽しい山頂。落ちたら最後のヤセ尾根続きの下山道も紅葉で素晴らしく綺麗。3度登った坂戸山の山頂からいつか登ってみたいと心暖めていたが登れてよかったと思うが思ったより手足応えのある山で驚いてしまった。春にはイワカガミやイワウチワが見事に、見事に咲く山だと見受け、春に登ってみたいが、ウーン、2度目は考えてしまう金城山だった。帰りは五十沢温泉の「ゆもとかん」で疲れた体も心も温めゆっくり帰ってきました。K記
※山行インデックスに戻る