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【コースタイム】 新座5:20→根本登山口駐車場8:30着
根本登山口出発8:40→林間コース分岐8:50→尾根コース分岐9:14→〆帳場9:35→
岩場コース分岐10:10→女体山10:50〜11:15(昼食)→男体山11:35→
女体山12:00→月山12:30〜12:45→駐車場2:10
【山行記録】
福島県で人気のある二ツ箭山は710Mととても低い山だが、二つの矢を立てたように見える為、このような名前を付けたという。
早朝に出発。連休だったがさほど込むこともなく順調に到着した。林間コースから御滝コースを経て〆帳場を目指す。沢コースは崩壊しているらしい。ここから岩場が始まる。クサリ場を登るコースを進む。ピークには男体山、女体山と名のついた岩山があり、両方とも30〜40mという垂直に近いクサリを登らないとピークを踏めない。男体山を登って女体山を登るのが順序に思うが、なぜか女体山が先になり、昼食を摂った後、一旦下山して男体山を登り、また女体山に戻り再び展望を楽しんだ。
クサリもロープも足場もしっかりしているが、何といっても長いクサリとロープなので緊張の連続だった。二ツ箭山とはこの両方の事を言っているのだろうか?それとも他にあったのか解からずに月山に向かってしまったが、ここから眺める二ツ箭山は眺めがいい。
月山から新道コースに降りる予定だったがはずれてしまい林間コースにおりてしまった。結局は桐ヶ丘登山口の方に降りてしまった。時間的には同じようだが歩道が長くつらい。それにしても緊張はするが楽しい、面白い山だった。K記
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