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【期日】 2008年1月13日〜14日
【メンバー】 CL K/T S/Y S/I Y/k K/I |
【コースタイム】
1日目・・・北朝霞(電車)6:39===奥多摩駅着8:28 奥多摩駅発(バス)8:35 = 鴨沢着9:10
鴨沢登山口出発9:25 → 堂所11:50〜12:20(昼食) → 鴨沢・雲取山分岐13:10 → ブナ沢14:00 →
雲取奥多摩小屋14:48〜13:10 → 小雲取山15:43 → 雲取避難小屋16:05 →
雲取山頂14:15〜14:30 → 雲取山荘16:50
2日目・・・雲取山荘発7:05 → 大ダワ7:30 → 白岩山8:53 → 白岩小屋9:30 → お清平11:30 →
霧藻ヶ峰11:30〜12:00(昼食) → 奥宮妙法ヶ岳登山口13:20 → 三峰神社着13:40
三峰神社発(バス)13:45 = 西武線秩父駅へ |
【山行記録】
新年・初雪山行の雲取山。南面の鴨沢から入り雲取山荘で1泊。北面の三峰へ下るコースにした。前日の雨が上り好天気となる。連休のせいかバス停の鴨沢で多くの登山者が下車。
樹林帯の坦々とした道を飽きるほど登り、やっと堂所に出て昼食にする。歩いている時は汗をかくが休憩するとたちまち冷える。小広いブナ板あたりから、長く裾を引いた富士山と南アルプスの山々を見ながらの稜線漫歩でルンルン気分。富士山を正面に見る奥多摩小屋あたりから雪の多い道となり、小雲取山を経て雲取山頂へ。4時5分、さすがに風が強く寒い。立派な避難小屋の寒暖計はマイナス10度。
雪道を雲取小屋に下り、コタツに足を入れて暖かい夜をすごす。翌朝もまあまあの天気。7時10分アイゼンをつけて小屋を後にする。白岩山への穏やかな登りが長く、下っている気がしない。左手に真っ白な浅間山が現れ、その前に黒々としたギザギザの稜線・両神山も影絵のよう。お清平を経て霧藻ヶ峰休憩所で昼食。アイゼンをはずす。三峰神社奥宮の妙法ヶ岳登山口を右に見て三峰神社の駐車場に1時40分着。バスが待っていてくれた。45分発西武秩父行きという。ロープウェイが廃止になったので、大輪まで下らないとバスに乗れないと思っていたのでラッキー! 天気と初雪に恵まれた楽しい新年山行でした。 〈加々良 記) |
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