【期 日】 2018年4月4日(水)
【メンバー】
CL:J.K K.Y Y.T
K.A
【コースタイム】 所沢IC 5:30-(関越自動車道)-沼田IC-7:50
丸沼高原スキー場・ロープウェイ山麓乗場8:30-8:45山頂駅-七色平分岐通過-11:50 日光白根山山頂-12:00 (昼食)12:30-七色平分岐通過-14:50山頂駅15:00-15:15山麓駅・丸沼高原スキー場15:45-沼田IC-(関越自動車道)-18:20所沢IC
【コメント】
4月でもまだまだ雪が残っている日光白根山へ行って来ました。
平日だったので道路も混まず、スイスイと車を走らせて丸沼高原スキー場の駐車場へ到着。ロープウェイのチケット売り場で登山届けを出して(デポジット料金1000円も支払いますが、下山後戻ります)、8:30の始発ロープウェイに乗り込みました。天気は快晴、最高の登山日和になりそうな予感(^^♪
最初は樹林帯の中を歩きますが、鳥のさえずりを聞きながら軽快に進みます。トレースはしっかり付いていて、ピンクリボンも多かったので迷うことはありませんでしたが、ここのところの暖かさで雪が緩み、ところどころで深く陥没した足跡が!私達も深みに落ちないように気を付けて進みますが、どうしても落ちてしまう人が続出!!その度に「きゃ~~!」とか「あぁ~!」という悲鳴?が雪山に響きました。急傾斜のトラバースでは緊張が続き、雪が柔らかくて足元が崩れやすいので、通過に時間がかかってしまいます。最後の雪渓手前のところは日当たりが良く、雪が解けて岩がむき出しになっていたので、リーダーのJ.Kさんの指示でアイゼンを外しました。雪渓はかなりの急斜面ですが、雪質が柔らかいのでキックして登りました。(←ここは楽しかったデス?)
山頂手前の大きな岩のところで昼食にしましょう、と決め、リュックをデポジットして山頂に向かいます。山頂には誰もいなくて私達だけで独占!最高の天気で、周りの山々がよく見えましたが、風が強かったので写真だけ取って昼食の場所まで下りました。
下りでは、気温が上がったためさらに雪が緩み、歩きにくい状態が続きました。すると、トラバースの雪道上に、黄色みのある白い破片?のようなものが散らばっていました。ゆで卵の殻のように見えたので「こんなところで卵を食べた人がいる!」と大声でみんなに知らせると、それはダケカンバの皮が剥がれ落ちたものとわかりました。(みんなで大笑い!)その後もあちこちにその「卵の殻」もどきが落ちていたのでした(;^_^A
時間はかかってしまいましたが、無事に下山できたことを二荒山神社で感謝!そして記念の写真をパチリ!漢字の「山」の形をした白根山と記念写真も撮りました。
おそらく今シーズン最後になるであろう雪山登山は、最高の天気に恵まれてとても楽しいものになりました。
(K.A記)
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