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     珍しい!「オトシブミムシ(落とし文虫)」の揺籃(右の2個が完成)
     沢山落ちていました。
「オトシブミ」と言う名の虫がいるそうです! 今日登った石裂山で沢山見かけたので、数個拾って持ち帰りました。(写真) 又、オトシブミは夏の季語だそうです。 オトシブミは色々な木の葉を二つ折りにして箱寿司のように整形して揺籃を作るのだそうです。それにしても自然の驚異ですね⁉︎ 成虫のメスの涙ぐましい努力の賜物なんですね!作る過程を眺めてみたいものです。
※少し調べてみました。
① 公然とは言えないことを文書にして落としておくもの。落書(らくしよ)。
② 江戸時代,火付けなどの脅迫文を書いて家に投げ込んだ文書。捨て文。
③ オトシブミ科の甲虫。体長8ミリメートル 内外。首が細長く,前胸部は三角形。体は黒く,上ばねは赤い。広葉樹の葉を巻いて巣を作り,中に産卵する。シベリアから日本にかけて分布。ナミオトシブミ。
[季] 夏。 《 -ゆるく巻きたるもの悲し /山口青邨 》
〔巣の形が巻き紙に似ているとして「ホトトギスの落とし文」などといわれたことから転じた名〕
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