【期 日】2018年7月31日(火)夜~8月3日(金)朝
【メンバー】CL T,M T,K S,T M,I S,H
【コースタイム】
7/31日 池袋23;10⇒(夜行バス)⇒
8/1日 6;06鶴岡⇒(バス)⇒羽黒随神門BS 8/1日 羽黒随神門7;50→8;22五重の塔→9;26二の坂茶屋→10;24三神合祭殿→
羽黒山頂BS11;50⇒(バス)⇒12;45月山八合目BS13;00→13;21月山中の宮(御田原参籠所)→弥陀ヶ原湿原散策→16;08仏生池小屋(泊)
8/2日 仏生池小屋7;18→9;26月山神社→11;04牛首→(12;00)金姥分岐→14;06装束場(施薬避難小屋)→15;27湯殿山神社⇒(バス)⇒16;55仙人沢BS⇒(バス)⇒
18;10鶴岡駅 鶴岡22;45⇒(夜行バス)⇒
8/3日 5;55池袋着
【コメント】
「8月1日」
池袋発の深夜高速バスで早朝山形の鶴岡駅に着き路線バスを乗り替えて出羽三山神社の随神門に到着、ここから羽黒山山頂の三神合祭殿まで石段の2446段の登りです、途中国宝の五重塔を見学今回は内陣が特別公開中でした。参道は大きな杉並木の中延々と石段が続きます、蒸し暑い中登り切り赤い大きな鳥居を潜ると広場に巨大な建物が有りました、外部は赤く塗られ色々な彫刻物が付いて居ます、優美なカーブの萱葺きの屋根が美しい、神社なのに本尊の仏像を拝観し昼食後バスで月山に向かいました。バスが急カーブの道をスピードを上げて登り切った月山八合目広場から分かり難い登山口の看板の少し横から弥陀ヶ原の湿原に向かいました、ウサギの石像の横から木道の湿原巡りです池塘は小さくほぼ笹原状態です、湿原から月山山頂まではお花畑で色々の花が迎えてくれました、道は歩き易い平らな石が敷き詰められ一部は丸いコンクーリブロックになっています木道も有り参拝者の為の素晴らしい道です、今年は残雪が少なく小さい雪渓が点在してます。暑い下界の広大な庄内平野を一望しながら小さな仏生池小屋に到着今夜はここにお泊りです。
「8月2日」
快晴だった昨日と違い今朝はガスと強風の中出発しました、登山道は昨日と同じ歩き易く整備されています。高山植物を楽しみながら思ったより楽な行者返しの石ゴロの急坂を登り暫くすると小高い山頂に月山神社の社が見えて来ました、ここは石鳥居の中は撮影禁止です、強風は止みませんが涼しくて快適です下界の蒸し暑さを思いやります、ここから長い下りです、牛首を過ぎ金姥にさしかかった頃月山スキー場に向かう登山道の下の斜面の笹原の中に黒い動く物が見えました、良く見ると大きな熊です私達が向かうのは反対側の月光坂方面なので安心しました、皆さん真近で見た熊の大きさに驚いていました(オオコワ~)装束場の小屋から今日のハイライトの月光坂の始まりです、まずは鉄製のハシゴが連続する金月光ですここは問題なく通過しそした岩ゴロの急坂の岩月光が続きます、降り切って一安心したら最後の難所の岩の間に水が流れ落るる水月光ですコケむした岩はスベリ易く気が抜けません、想定以上の長さでした、やっと下り切り砂防ダムが見えて来ました下山口の湯殿山本宮神社はもうすぐです「語るなかれ」「聞くなかれ」の撮影禁止の霊地です、一部の信心深い方が素足になりお祓いを受け湯殿山神社の温泉が湧き出る御神体の岩を登り巡り清らかな体に成り、他の人は汚れた体ままでしたが無事下山出来ました。お加護に感謝します。(M,I)記
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