| 長野県・白馬栂池周辺 紅葉登山及び自然観察 |
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| 左から七倉岳、北葛岳、蓮華岳、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳、爺ヶ岳、布引山、鹿島槍ヶ岳、五龍岳、白岳、唐松岳 |
【期 日】2018年10月20?21日(土・日)
【メンバー】L:S/A、M/A、T/M
【コース】
10月 20日(土) S/A(車)5:00-(M/A―T/M)-関越・長野道-白馬栂池-(ゴンドラ・ケーブル)-成城学園山小屋―
天狗原及び栂池自然園 -信濃大町友人宅(泊)
10月 21日(日) S/A、M/Aは大町アルプスマラソンに出場(労山保険不適用)
T/Mは七倉ダム方面散策
[歩行実時間] 20日:4時間 [帰宅予定時間]10月21日 22:00頃
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一日目
予定通り、5時丁度に出発し、若干混み始めた高速道路を順調にドライブ、 途中のSAで朝食を済ませ、ひたすら白馬山麓を目指して走る、天候は回復傾向ではあるが今ひとつはっきりしない状況で、明日の天気予報(好転)を期待する。
栂池高原駅駐車場10:00着(丁度5時間弱のドライブでした)
早速、荷物をまとめ「栂池ゴンドラリフト」、「栂池ロープウエイ」を乗り継ぎ山荘に向かう、眼下に見る広がる栂池高原スキー場の辺りまで黄葉前線が降りて来ており美しい風景に見とれる内に終点の自然園駅に到着しました。
乗客は10名ほどのハイキングツアー客のグループと我々のみ。「栂池ロープウエイ」の運行シーズンも間も無く冬期運休とか。
駅から山荘へはおおよそ5分の歩き、数年前のゴールデンウイーク以来だ。 綺麗に運用管理されている山荘内に入りホッと一息、昼食を摂りながらまったりしている間に外は雨が降り出して白馬方面の山も見えない。
ならばとお茶を楽しみながらゆっくりしている間に雨が上がって来たので、帰り支度を整え栂池自然園に向かう、冬期以外は入園料が必要とは、知らなかった!?
ビジターセンタ内を覗いて、栂大門駅まで散策しながら下ることに、大経大白馬ヒュッテを過ぎて早大小屋を経て“神ノ田圃”に寄り、草紅葉の湿原とダケカンバの美しい林相をしばし楽しんで、午前中の雨で潤った瑞々しい紅葉の風景を愛でながらの散策下山も楽しいひと時であった。
(このコースは冬期雪崩の巣が出来たりして侮れないコースになるそうです。)
二日目
昨夜一宿のお世話になったN邸は、霊松寺山(1,128.6m)・鷹狩山(1,167m)・南鷹狩山(1,147.4m)の山麓の高台にあり、後立山の峰々の素晴らしい展望が楽しめることは予想していました。
夜明けを待って早起きし付近を散策しながら、市街地を挟んで西に聳える山々の風景を眺めたり撮影を楽しみました。
霊松寺山の中腹に抱かれるように佇む“古刹 霊松寺”へ案内をしてもらいました、紅葉と後立山連峰の展望が素晴らしい。麓から山門に通じる参道は林に包まれるように坂道を登る素敵な散策路でもあるようです。
MAさん、SAさんの二人はこの日「第35回大町アルプス・マラソン」にエントリーしているので、会場の大町運動公園まで二人を送っていった。 R147号線から体育館手前の観音橋(高瀬川)迄のメイン通りは銀杏並木が続き向かう背景に後立山の峰々を望む趣に満ちた美しい風景の通りです。 全く快晴のマラソン日和です!
一人で高瀬川沿いに遡り大町ダム・龍神湖・葛温泉・七倉ダムまで紅葉の撮影を楽しみながらの散策、ドンピシャ周囲の山々は黄葉・紅葉の真っ盛りでとっても美しい風景を?能出来ました。(船窪岳方面への登山口)
今回は、欲張りにもう一つ寄りたい所「大町山岳博物館」へ、この博物館はズーッと以前から寄ってみたいと思いつつ登山の前後は忙しく通過が続いていました。鷹狩山の麓の高台に立派な建物で玄関の階段にはニホンカモシカの銅像があり、北アルプスの自然について、フォッサマグナの解説や鉱物の展示、生息する植物や動物についてジオラマや剥製などで紹介している。登山の歴史について、歴史上の登山家の解説や、登山に使われた道具などが展示されている。エベレストの地形の模型がある。付属動植物園でカモシカ・コマクサが飼育・栽培されている。
マラソン参加の二人・Nさんと合流し、遅めのランチ「海鮮料理」(意外と日本海が近いせいか新鮮な海の幸でとっても美味しかったです。) (JR大糸線・千国街道(R148)
帰路は、山中の“信州金熊温泉”で汗を流し犀川沿いを経て長野道・信越道を経て帰路につきました。
丁度22時に無事帰着。
記:T/M
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| ※サムネイルをクリックすると、拡大写真のページを開きます。 (写真:T/M) |
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