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屋久島 縄文杉と島内観光

縄文杉
     

24日の歩行記録(YAMAPから)

【山  域】 屋久島 黒味岳(1831m) 栗生岳(1867m) 宮之浦岳(1936m)

【日  付】 2018年11月22日(木)~ 25日(日)

【メンバー】L:Ka.A Na.U、Mr.S、Ks.O

【コースタイム】
22日(木) 淀川登山口 13:40 ~ 14:35 淀川小屋(泊)
23日(金) 淀川小屋 4:30 ~ 小花之江河 6:10 ~ 6:50 黒味岳分岐 7:10 ~ 黒味岳往復 ~ 黒味岳分岐 8:40 ~ 11:50 宮之浦岳 12:15 ~ 14:50 新高塚小屋(泊)
24日(土) 新高塚小屋 5:00 ~ 高塚小屋 6:25 ~ 縄文杉 6:50 ~ 8:05 ウィルソン株 8:20 ~ 楠川分れ 10:10 ~ 辻峠 11:05 ~ 12:25 白谷雲水峡バス停 13:00 ~ (バス) ~ 宮之浦地区でレンタカーを借りコテージへ向かう(泊)
25日(日) 午前中 レンタカーで島内一周観光

【コメント】
24日(土) 晴れ 今日は、縄文杉からウイルソン株、白谷雲水峡と屋久島の表銀座を歩きます。縄文杉で夜明けを迎えるよう、新高塚小屋を5時に出発しました。途中、高塚小屋は2階建てで外観はきれいな小屋でした。ただ、確かに小さいようです。 外にテントが沢山張ってありました(暗かったので写真はありません)。
縄文杉で明るくなるのを待ちます。今までの杉も大きかったですが、縄文杉は倍以上の大きさがあり、別格です。デッキ状の遊歩道が整備されており、近づくことはできません。


縄文杉以外にも大きな杉が続きます。夫婦杉、大王杉。
  

ウイルソン株です。


中に入ってそのまま見上げても、ハートの天井は見えません。入って右手、しゃがんで見上げるとハートの形に見えます。このハートを見つけた人は偉いと思います。 ハートがなければ、大きな倒木に過ぎなかったでしょうから。


翁杉。昔は立派な大木だったことでしょう。昨日のぼった栗生岳が見えました。
  

すれ違ったガイドさんから、これから二、三百人のぼってくると言われて、大株歩道入口まで急いで下ります。トロッコ道まで下りて、一安心です。トロッコ道は平坦で、飽きました。


仁王杉と三代杉。
  

楠川分れから辻峠に上ります。苔むす趣のある世界が始まりますが、急です。白谷雲水峡からは、この峠道を上って下るのですから、ちょっとハイキングという訳に行かないと思いました。


武家杉・公家杉、七本杉。
  

もののけ姫のモデルになったと言われる森が広がります。
  

くぐり杉をくぐるAリーダー。ザックが引っ掛かっていませんか?


木肌が茶色の木が目につきます。ヒメシャラだそうです。


吊り橋を渡れば、バス停はもうすぐです。


白谷雲水峡です。
  

バス停に到着。予定より一本早い13時の路線バスに乗れました。


空港近くの「縄文の宿 まんてん」で入浴、「コテージ屋久杉の家」に宿泊。コテージというより平屋の民家という方が正確ですが、広く、キッチンも食器、調味料完備と快適でした。
夜は、宮之浦地区の「地魚料理 若大将」で地魚を楽しみました。予約で満席です。ヅケの盛り合わせのように見えるのは、海鮮サラダ、野菜より海鮮の方が多かったかもしれません。 お刺身の盛り合わせもボリュームたっぷり。屋久島はトビウオが名物だそうで、丸ごとのから揚げを頼みました。羽根?ヒレ?がカリッとして美味しいです、もちろん身も。
  

  

25日(日) 晴れ 島内を反時計回りで一周して観光しました。


海亀の産卵地として知られる永田いなか浜。
  

大川(おおこ)の滝。迫力のある滝で気に入りました。日本の滝百選にも選ばれている滝です。
  

中間ガジュマル。島内最大だそうです。


モッチョム岳。今度上ってみたいです。


千尋の滝。展望台から滝までちょっと遠いです。
  

屋久島の花々。ポインセチア以外は名前を聞かないでください。
  

  



土産物は、宮之浦の屋久島観光センター、千尋の滝ちかくのぽん・たん館、安房の武田館等が揃っているようです。

空港に着くと、機材調整のため出発が遅れますとのこと。鹿児島空港での乗り継ぎに余裕があったため、大丈夫とは思いましたが、心配させられました。 結局1時間遅れですみました。離島は本当に大変です。

リーダーのAさんには、航空券の手配から、日帰り湯、食事処まで一から十までお世話になりました。お陰様で楽しい四日間を過ごすことができました。有難うございました。

 記:Ks.O