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[期 間] 2018年11月23日(祝日・金)
[メンバー] C.L/K.Y M.I S.A
[コースタイム]
新座6:20―(関越道)―8:20水沢観音駐車場―登山口8:34―
9:55水沢山からの稜線の肩(石仏)―10:25水沢山山頂10:45-
11:07水沢山及び二ツ岳へ登山口―11:36オンマ谷への分岐-
12:16雌岳-12:51雄岳-13:31オンマ谷駐車場
[コメント]
上越方面へ関越道を行くと前橋付近から見えだす左前方の榛名山前衛峰群、山名は知らないままのボコボコとした山々。今回、I氏からの誘いを受け調べてみると、まさにそれらの山(水沢山・二ツ岳)へ行くという。雪が降らず予定していた神楽スキー場がオープン延期のこともあって、早速OKして同行することにした。
渋川伊香保IC手前の駒寄PAのETC専用出口で降り一般道へ、新座から丁度2時間で水沢観音に到着。お参りをして鳥居をくぐり急な階段を上って登山開始。 天気は上々、少しヒンヤリするが気持ち良い。 冬枯れの木々の間の整備された道を登っていくと石仏群のある見晴らし最高の稜線に飛び出た。赤城山方面が良く見える。 石仏の一つがまれにみる美男子だというので比べ見ると、なるほどすぐわかった。
水沢山山頂はここから20分ほどであった。結構人が登ってくるが、ほとんどの人は下の駐車場に車を置いてのピストン登山のようである。
小さいながらも雪をかぶった富士山上部が見える。隣にいる登山者が双眼鏡でのぞきながら東京スカイツリーが良く見えると感心していた。
又、先日の会山行で登った小野子山三山も、ここから登っていく二ツ岳も良く分かった。昼食をとり我々は反対側へ下る。まもなく車道を横切り、しばらくは散歩道を落ち葉を踏みしめながら進むとオンマ谷への分岐点に到着した。
ここから二ツ岳方面への登りであるがここも良く整備されていて石が積み重ねられた山道である。途中トレイルランの人が颯爽と追い越していったが、水だけ持っての登山(?)次元が違う人たちではある。
屋根だけの休憩小屋からは雌岳への往復であるが、木で作られた急な階段の往復は結構きつい。山頂からは登ってきた水沢山が良く見えた。
分岐へ戻り今度は雄岳へ。山頂はテレビ中継の大きな建物と電波塔で占められていた。山頂からの下りは昔の道がいくつもあるようだが、昭文社のネット地図で確認し難なく伊香保森林公園・オンマ谷駐車場に到着した。
※ここからは榛名湖の近くの一般道バス停まで登りの20分、そしてバスに乗り伊香保で乗り換え水沢観音まで、我々はうまくいったがバスの時間は良く見ておいた方が良いかも、である。
※今回のコースは新座からも近く、景色よく、多少急ではあるが良く整備された登山道であり、後半は二ツ岳に登らなくてもオンマ谷への登りのない山麓コースもあり、時間的には忘年山行にもできそうな適当な山であった。 (コメントS.A)
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