【日 付】 2019年7月30日(火曜日) 前日発
【メンバー】 CL:Y.S T.Y 会員外1名 合計 3名
【コースタイム】 有明山登山口6:55-有明山11:08-有明温泉着15:30
【コメント】
5時半に宿を出発、燕岳と同じ登山口なので、平日にも拘らず人と車で一杯だった。やっとの事で駐車場所を確保し、駐車場脇の登山口から「有明山・裏参道」へと進んだ。有明荘分岐までは、歩行者が少ないのか、トレースが薄く草が生い茂っていたが、三段滝を見ながらの登山は、気持ちが良かった。 長い木の梯子やトラロープ、そして木の根っこが
飛び出た登山道を歩くと、斜面をトラバースする鎖場が出て来た。ここを渡りきると、表銀座コース方面、大天井岳が見えてきて嬉しかった。シャクナゲが生い茂る急登や崩落地、そして鎖場が連続する道を進み、八合石標に辿り着いた。この辺りから、緩やかな登山道になり、ステンレス製の鳥居のある有明山(北岳)頂上に到着した。ここでも表銀座コース方面が、雲の合間に望めた。記念写真に納まり三角点のある場所へ向かった。ここで山は、ガスがかかり展望がなかったので、来た道を登山口へ向けて慎重に下山した。
後立山や餓鬼岳の展望を楽しみにしていたので、残念であったが、岩場や鎖場、木の梯子など変化に富んだ登山を十分楽しみ、大満足の山旅ができたことに感謝した。Y.SさんK.Sさん有難うございました。
(記:T.Y) |