奥秩父・瑞牆山(2,230m)

【日 付】2019年11月9日(土)
【メンバー】 CL/Kz.O SO.N R.K YO.S E.O Y.K M.S(会員外) 7名
【コースタイム】
【コメント】
11月の会山行が台風被害の影響で中止になった。自身も親戚の浸水被害の後片付けの作業を休みの度に通っていたが、ある程度の目処が立ち、急に9日が空いてしまった。
ならばという事で会の仲間からのリクエストがあった瑞牆山を選定したが、残念ながらその方は不参加となってしまった。先に人数の乗れるクルマも用意してしまっていたので、
会の皆さんに一斉同報メールでお誘いしたところ沢山の返信とお問い合わせを頂きすぐに満席になり、7人での山行となりました。
土曜日という事もあり、山頂は人で一杯で下山道のクサリ場の細い所は渋滞でまさにウィークエンド山行の状態でした。
自身にとっても前回の乾徳山の下見以来の山行で天気も気分もよく山歩きを楽しめました。下調べの通り、岩場が多くYO.SさんとE.Oさんは、
突き出た岩や岩壁をみては、しばしば足を止めて名残惜しそうにしていたのが印象的でした。
瑞牆山をネットで検索掛けると意外にも結果として引っかかるのが、白い霧にまつわる話やこの山行でも中休憩した小屋での不思議体験でした。しかし、この山行中は余りにも登山客が多く、そんな話は全く想像できない感じでした。次回は、小屋にテン泊して金峰山ピストンしてみようと思っていますのでこの小屋の不思議な話を私と一緒に検証してくれる方を募集しま~す。
(KZ.O記)
(YO.S写真)
【山頂の動画です】
(KZ.O撮影)