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長野県 入笠山(1955m)


雪に埋もれた入笠湿原
  

【日  付】 2021年2月19日(金曜日)

【メンバー】 L:K.Ar、 Y.Im、 Y.Ur、 3名

【コースタイム】 
富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅10:15-山彦荘10:40-マナスル山荘11:00-11:55入笠山(昼食)12:50-山彦荘13:40-14:05ゴンドラ山頂駅


【コメント】
 入笠山にスノーシューに出かけました。本来寒がりの私は、雪山登山はやらない。しかし、毎年スキーとスノーシューだけは例外で、楽しみに出かけた。朝から雲一つない青空が一面に広がり、気持ちの良いこと!予定では沢入登山口から登る予定だったが、道路の状況(雪道)を考えて、急遽ゴンドラでスキー客に交じり山頂駅まで行く。個人的には、少しでも平坦なところでのスノーシューを楽しみたかったのでラッキー!下から登る予定がゴンドラ山頂駅からのスタートとなり、時間はたっぷりあるから雪景色を楽しんだり、シリシェードで雪遊びをしようと出発。

 入笠湿原では、青空の中にそびえたつ白樺の美しさにうっとり~。平地歩きが続き楽しいこと楽しいこと(*^^*) 登りは頂上直下の少しだけ、と雪のない時歩いた記憶をたどり、楽勝と思っていた。スノーシューなのでどこからでも登れるのでウロウロ。ところが、雪が深いところもありスノーシューでも「ズボッ」とはまること数回。そこから抜け出るのにエネルギーを使うこと使うこと、疲れた~。(やや大袈裟です) また、頂上まで少しなのに、気温が上がってスノーシューの裏に雪玉がこびりつき、思うように進まず予想より時間がかかった。(ふーっ!) 

 頂上は、文句なしの360度の絶景であった。青空の中、富士山を筆頭に八ヶ岳、甲斐駒・仙丈・北岳・間ノ岳など南アルプスの名峰が目の前に雪をかぶってそびえたつ。ぐるりと見渡せば中央アルプス、北アルプスの山々もはっきりと見えた。快晴という条件付きであれば、雪山歩きも満更ではないなと思った瞬間でした。

 マナスル山荘前の斜面では童心に返り、シリシェードで雪遊び。ある程度斜度がないと滑らないので、できそうな場所を探してシュー!(写真にはありません)楽しい、楽しい時間をメンバーで共有。一日を通して冬山を満喫できた日でした。

(記:Y.Ur.

ゴンドラ山頂駅に到着  八ヶ岳をバックに はい、パチリ!


南八ヶ岳 右から権現岳、赤岳、阿弥陀岳、横岳、硫黄岳


真っ白な入笠湿原


湿原を歩くUrさんとImさん


右奥に山彦荘が見えます


山彦荘はクローズしてましたが、隣のトイレは利用可能


ここは平坦な登山道


誰かが作った雪だるまがポツンと


6月にはスズランが咲く御所平 帰りには一部シリシェードで下りました (^O^)


マナスル山荘は営業中 ランチのビーフシチューが人気らしいです


フカフカの新雪を踏んで進みます


青い空と雪化粧の木々が美しい!


入笠山登頂!


Imさんはワカンで登りました(バックは八ヶ岳)


富士山のお姿もくっきりと


中央には諏訪湖 一番奥は北アルプスの山々がズラリと勢揃い



甲斐駒ヶ岳アップ!



仙丈ケ岳もアップ!



下山路で



ゴンドラで駐車場へ戻ります (料金は往復で\1,700)


(写真:K.Ar.)