【日 付】 2021年5月22日(土)~25日(火)
【メンバー】 CL/S.A M.S 会員外S.S T.S 計4名
【コースタイム】
22日・・・(車乗合)新座~東北道~山形道~金浦温泉・学校の栖(泊)
23日・・・霧雨の為、鉾立からの鳥海山登山&スキーは中止して、にかほ市内 見学(白瀬南極探検隊記念館)、象潟にて食料買出し~鳥海山矢島口祓川ヒュッテ、登山班3名と合流(泊)
24日・・・ヒュッテ発7:15~9:15七ツ釜避難小屋9:55~12:50鳥海山・ 七高山13:15~13:25氷の薬師13:30~14:00スキー終了地点
~14:17祓川ヒュッテ(登山班は14:58ヒュッテ着)(泊)
25日・・・ヒュッテ発7:50~帰京
【コメント】
◎今回、気が付いたことではありますが、鳥海山の山頂は新山(2,236m)、 七高山(2,229m)で共に山形県内に位置し、我々が登った秋田県矢島口か
ら祓川ヒュッテを経て登っていくと途中の七ツ釜避難小屋を過ぎたあたり から山形県に入っていくことです。
◎七高山は日本海側から登ってくる新山よりは7m低いので、目の前に見 える新山に登りたくなりますが、天気が良くても時間があっても、毎回こ れが難しく、岩稜を下りて雪壁を登っていかなければならないのと、日本 海側から吹き付けてくる強風とで、どうにも登って行けないからである。
◎そんなことで、今年も恒例の鳥海山山岳スキーに行ってきました。
◎昨年のホームページにも同じルートでの記録と写真を載せているので、 併せてご覧頂ければ良いかなと思います。(2020年度山行記録 no.1)
◎昨年との違いは時期を1ヶ月程早めたことと、「新座山の会」の仲間と祓 川ヒュッテで合流し、山岳スキー班と登山班とで実施したことです。
◎結果、積雪量は今年の雪解けが例年より早く、思ったより少なかったも のの(スキーを担いで夏道を歩く距離は短く楽であった)、奇跡的に天気に恵 まれ、登山班は全員が頂上直下は夏道で山頂に達し(、山岳スキー班はシール
登行のみで登頂(2名)をして、山頂からの滑走を楽しめたことであった。
[山小屋情報] 祓川ヒュッテ:毎年4月28日~10月 60名程収容 ガス・水道完備
1泊素泊まり 1,830円(管理人がいるときのみ)、無料
由利本荘役場:TEL 0184-55-4953
(S.A記)
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