【日 付】 2022年3月6(日曜日)
【メンバー】 L:T/M A班 PL:T/M S/W I/S N/M S/A M/I S/F
B班 PL:I/K T/K R/K H/A Y/U Ma/I T/S (14名)
【コースタイム】集合: 西武秩父駅横瀬駅改札口付近 9:00集合
電車 : 新座駅7:00⇒秋津駅7:17⇒(小手指乗換)⇒飯能駅7:52⇒(前4両三峰口行) ⇒8:43横瀬駅8:43
横瀬駅出発9:00 →9:10⑨明智寺→10:10⑧西善寺→11:10⑥卜雲寺→ 12:10⑦法長寺(昼食)13:10→13:40⑩大慈寺→14:30⑪常楽寺→15:20西武秩父駅 (解散)
【コメント】
コロナ禍の中、延期になっていた秩父札所巡り「6番~11番札所巡り」に参加しました。 横瀬駅から出発。武甲山を右手に見ながら10分、札所9番明智寺からのスタートです。 眼病にご利益があるようです。また、もう必要ないですが、安産、子育ての観音様とも言われているようです。
次は明智寺から45分ほど坂道を歩き、8番西善寺へ。樹齢約600年のコミネカエデ(天然記念物)の見事な樹の下には、如意輪観音が安置されているそうです。
西善寺から6番卜雲寺へ進みます。途中、絹発祥の地の史跡涌の井に寄りました。 これより約50分坂道を登り、レジャー農園を両脇に見ながら卜雲寺に到着。参拝。
次は7番法長寺へ。本堂の奥には十一面観世音菩薩が安置されていました。牛が伏して動かなくなり、去った後から十一面観音像が現れたことに由来すると記されていました。ここで昼食。
次は10番大慈寺へ。子育ての観音様として信仰を集めているようです。15分ほど参拝して最後の札所11番常楽寺へ。向かう道は小高い山道となっており、足元が心地よく、山頂からは秩父の山々と際高い雪の残った武甲山が眺められます。山登りをしたい願望がわいてきました。
最後は常楽寺へ。明治11年秩父の大火で焼失、観音堂と庫裡のみが残っている寺でした。歩数22000歩、11.3kmと久しぶりに良く歩きました。(S/F記)
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