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【日 付】 2022年 3月13日(日曜日)
【メンバー】 CL:Y.Y SL:N.U
H.S Y.K M.O T.S (6名)
【コースタイム】 西吾野駅8:00→森坂峠8:30→琴平神社8:50→670m地点10:10→11:10殿入谷右岸尾根ルート合流地点(ロープワーク練習・昼食)12:10→伊豆ヶ岳12:40→登山口13:50→正丸駅14:30
【コメント】 2月の冬合宿がコロナのため中止となり、久々の会山行となりました。伊豆ヶ岳は誰しもが行ったことのある山ですが、今日のコースは東尾根から登るバリエーションルート。破線ですが道はしっかりしている、楽しいけれどなかなか厳しいコースとリーダーに言われ西吾野駅を出発しました。
本陣山とイモリ山の登山道分岐である森坂峠を下り車道へ出て、取り付きの琴平神社を目指します。途中ミソサザイの声が聞こえ、かわいらしいフクジュソウも咲いていて初めて歩く道にわくわくしました。琴平神社からは尾根道を歩いて行きました。急登はあれども、地図を見ながら現在地を確認したり、遠くに見える山を眺めるだけでなく川越山や関八州、カバ峠と特定したりと楽しい道のりでした。途中、ドラえもんやのび太の人形がお出迎えしてくれたのには驚くとともに心和みました。バラカ平の近辺ではシジュウカラやエナガなど鳥がたくさんいて鳴き声が心地良かったです。
頂上直下を登る前にロープワークの練習をしました。簡易ハーネスをつけブルージックで実際止まるのか各人やってみました。こうやって実際山で練習してみるのはいいですね。夢中になっていると結構時間が経ったのでその場で昼食としました。食べ終わるとさあ今日のメイン伊豆ヶ岳直下の岩場の登りです。最後は補助ロープも張ってありますが、木の幹や根、岩を掴んで3点支持のよい練習となりました。この登山道、頂上にパっと出るその瞬間がとてもいいなと思いました。
帰りは正規ルートで下りました。登山口から駅まではミツマタ、マンサク、アブラチャン、梅などの花を愛でながら帰りました。なんとセツブンソウも見ることができました。
今回急登よりも大変だったことは花粉症でした。私は日頃それほどひどくない花粉症なのですが、オレンジ色に染まる山々の中ではやはり敵いませんでした。マスクをしていてもくしゃみ鼻水がひどく、翌日は更に大変でした。Sさんは至ってはもっと大変そうでした。(Y.K記)
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