【日 付】 2022年5月8日(日曜日)
【メンバー】 CL:T/M SL:I/K
T/K N/M S/A M/I S/T H/A Ma/I S/F H/S (参加11名)
【コースタイム】新座6:16⇒秋津6:38⇒飯能7:19⇒西武秩父8:;25⇒ (バス)9:02⇒小鹿野役場(乗換)9:15⇒馬上(もうえ)BS
9:38
登山口出発(馬上BS) 10:02→牛首峠 10:36 →日尾城山八幡 10:48→くさり場11:01→観音山頂上 11:50~12:35 →観音院奥の院
13:15→観音院 (推定)13:50~14:20 →栗尾BS (推定)15:20
【コメント】
西武秩父駅から、バスを乗り継いで馬上(もうえ)のバス停から歩き始める。 橋を渡り川原のぬかるんだ道に降りて、落ち葉の積もった道を行く。 道は細く、ジグザグに進む。岩の間を通り、細い尾根を行き一ヶ所鎖場を
通る。頂上手前が急登だったが、土止めの木材が階段状に打ってある。 頂上は狭いが、両神山が良く見えた。観音院に降りる手前で岩窟の中に 石仏が鎮座していた。観音院は大きな岩の迫り出した崖の下に建っていて
崖の上から水が滴っていた。雨の後は滝になるのだそうだ。今日無事に 下山出来た事に、手を合わせお礼を申しあげる。
296段の石段を下り、仁王門に出る。一つの石から刻んだ仁王さまでは 日本一の仏像だそうだ。バス停に行く途中で水子供養のお地蔵様が、 道の両側に山の上まで建っていた。壮観で異様な風景だ。
バスで西武秩父駅に戻り、帰路につく。(S/A記)
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