白馬〜雪倉〜朝日岳縦走  
             (2,932M)    (2,611M)     (2,418M)
【期日】      2008年7月25日〜27日(前夜発)
【メンバー】    CL・T/K  SL・S/O  R/K  H/S  I/K
【コースタイム】
     25日・・・蓮華温泉出発5:30→天狗の庭8:20→白馬大池(ティータイム)9:50〜10:35→
          小蓮華山(昼食)12:40〜13:10→三国境13:50→白馬岳山頂14:55→白馬山荘到着15:10
     26日・・・白馬岳山荘出発5:00→白馬岳山頂5:20→三国境(朝食)5:50〜6:15→雪倉避難小屋8:10〜8:30→
          雪倉岳山頂9:10〜9:15→燕岩11:30→水平道分岐12:30〜13:00(昼食)→朝日平14:30→
                     朝日小屋到着14:45
     27日・・・朝日小屋出発5:30→朝日岳山頂6:30〜6:45→吹上のコル7:20→五輪の森(大休止)9:15〜9:30→
           花園三角点10:20→白高地沢11:40〜12:05→雷雨のためツエルトで待機14:20〜15:00→
                     蓮華温泉到着15:40
【山行記録】
 前々から歩きたいと思っていた白馬〜雪倉〜朝日岳縦走が実現し、2泊3日(前夜発)で出かけてきた。

蓮華温泉の登山口から花、花、花。まるで高山植物図鑑のページをめくっているかのよう次から次と花が咲いていた。素晴らしかった。

2日目に泊まった朝日小屋で、同宿した方に教えて頂いたユキワリ草を見つけたときは、一同大喜びをしてしまった。ラテン語の学名を訳すと「控えめ」とのこと、正しくその通りの花だった。(ユキワリ草・・ハクサンコザクラに似ているが極小さいピンクの花)

天候が不安定で、山頂からの眺望は残念ながら無かったが、ガスの切れ間に姿を現す山、ベンガラを頼りに雪渓を何度も何度もトラバースしたり、朝日小屋から見たブロッケン現象など・・・感動と緊張が入り混じった山行だった。

最終日 天気は回復したかのように思われたが、終盤にさしかっかった頃で突然雷雨に襲われる。ツエルトを頭からスッポリかぶり、40分ほど雷が遠のくのを待ってから下山。事なきをえた。   (岡本 記)
※ 山行のインデックスに戻ります。