| 北アルプス 白馬岳 | |||
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| メンバー:CL S/W、N/M、S/A、S/T | |||
| <コースタイム> | |||
| 【8日(金)】 | 【9日(土)】 | ||
| 立川駅 | 0:29発 | 白馬山荘 | 5:45発 |
| 白馬駅 | 5:36着 | 白馬岳山頂 | 6:10〜6:20 |
| 猿倉 | 5:55着 | 三国境 | 7:15〜7:20 |
| 6:35発 | 小蓮華山 | 8:10〜8:20 | |
| 白馬尻荘 | 7:40〜7:55 | 白馬大池 | 10:10〜10:30 |
| 大雪渓 | 8:25〜9:55 | 乗鞍岳 | 11:10〜11:25 |
| 葱平 | 10:10 | 天狗原 | 12:20〜12:45 |
| 昼食 | 11:10〜11:30 | 栂池自然園 | 13:50着 |
| 避難小屋跡 | 12:30 | 栂池ロープウエィ | 14:20発 |
| 村営頂上小屋 | 14:05〜14:20 | 栂池高原 | 15:00着 |
| 白馬山荘 | 14:48着 | 白馬大池駅 | 16:05着 |
| 16:19発 | |||
山行記録 長年、憧れていた山「白馬」へ行ってきました。 一名前日発、三名前夜発、白馬駅で待ち合わせしタクシーに乗り猿倉へ。 (四名だとバスよりタクシーの方が安い) 猿倉荘前の広場はツアー客等の登山客で賑わっていた。朝食やストレッチを済ませ白馬尻小屋を目指す。登山道と言っても緩やかな登りの道でハイキングのような気分で歩く。 白馬尻小屋も登山客でかなりの賑わいだった。 小屋の前広場から大雪渓が見える。天気は申し分ない程の好天下、すでにかなりの人が登って行く。アイゼンを付け出発。アイゼンの爪が程好く効く雪質で思ったより歩き安い。落石に注意しながら一列になって登って行く。適度な緊張感のせいかあまり長く時間が感じられない内に雪渓を登り終えた。 アイゼンを外し緊張感も取れて暫し休憩。ここから葱平の登りに入るが頭上を見ると急勾配である。ゆっくり、ゆっくりと心掛けて登るが雪渓歩きの疲れも重なり、かなりきつく感じられる。やがて頭上に村営小屋が見えてきた。やっと小屋に到着、ここから白馬山荘が目の前に見え疲れも飛んだ感じだ。20分程の登りで山荘へ。所定の手続きを終え、展望レストランで乾杯。山荘から憧れの頂上が手に取るほど良く見え、目の前に立山・剣岳の山容もはっきり見えた。頂上は明日の楽しみに残す。 二日目 暗い内から登って行く人達がいるが、日の出は小屋で迎えて、ゆっくり出発した。 昨日に劣らない程の好天に恵まれる。ほどなく頂上へ、頭上は抜けるような青空、眼下には雲海が広がり、北アの峰々が顔を出して、太陽は私達だけのもの。そんな景観だ。 記念写真を撮り、白馬大池へと向かう。遥か先まで稜線が見え、小蓮華岳へと続く尾根歩きに可憐な花々が色を添えてくれ、時折疲れを癒すように涼風が頬を撫でて行く。尾根歩きや花観察を堪能し、やがて白馬大池へ、ここからは大きな石の上を歩き白馬乗鞍へ、山の頂上らしからず平坦な場所である。まだまだ石伝いに登ったり下ったり雪渓を横切ったりしながら歩くと湿地帯が見え、その中に木道が連なる天狗原に到着。暫くぶりに緊張感のない木道歩きを楽しんでまた山道に入り、栂池自然園に到着し、ゴンドラを乗り継いで下山。ゴンドラ駅傍の温泉で汗を流し、それぞれの体にご褒美の乾杯。長年片思いの恋人に思いを遂げたような山行だった。 S/W |
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