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【期日】 2008年9月8日(月)〜9日(火) |
| 【山行記録】 アプローチが大変な南ア深南部。JR袋井駅で関西からの仲間と合流し、一路、天竜川を遡り、戸中川 ゲート前に駐車、登山口まで林道を2時間ほど歩く。山は深く、谷も深く、まさに深南部にやってきたという 感慨が湧きます。登山口には道標があり、ここでテント設営。 翌朝、好天の下、等高尾根分岐まで、斜面の崩壊箇所が一か所あった以外は、ひたすら樹林帯の急登を 頑張る。分岐に出てパッと展望が開け、丈の低い笹原の向こうに目指す黒法師岳、逆に目を転ずれば丸盆岳 が目に入ってくる。踏み入る人が少ないのか登山道は笹に覆われていて、笹をかき分けかき分け進む。 黒法師岳は樹林に囲まれた山頂で、珍しい×印の一等三角点が設置されている。分岐に戻って丸盆岳を めざす。広い笹尾根には踏み跡が幾筋もあり、適当に選んで進む。見晴らしの良い山頂で、光岳から南に延びる 稜線を眺めながら、のんびりと景色を楽しみました。 下山は急坂を転げ落ちないように慎重に足を運び、登山口でテント撤収。1日中誰にも会わない静かな山を 堪能できました。 記:YS |
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