南ア深南部                                                              黒法師岳(2067m)〜丸盆岳(2066m)   

【期日】        2008年9月8日(月)〜9日(火)
【メンバー】      L:SN、IS、YS、KT  (計4名)
【コースタイム】   
  <9/8> 新座発6:00(車)⇒JR袋井駅11:20〜12:00⇒水窪ダム13:45⇒戸中川ゲート14:15〜40
       →登山口16:30 (テント泊)
  <9/9> 起床4:00〜出発5:20→平坦地6:40→1786mピーク7:20→等高尾根分岐8:00〜05→
       黒法師岳8:40〜55→等高尾根分岐9:35→カモシカ平10:10→丸盆岳10:40〜11:00→
       等高尾根分岐12:00→登山口13:50〜14:20→戸中川ゲート15:45  

【山行記録】  
   アプローチが大変な南ア深南部。JR袋井駅で関西からの仲間と合流し、一路、天竜川を遡り、戸中川
 ゲート前に駐車、登山口まで林道を2時間ほど歩く。山は深く、谷も深く、まさに深南部にやってきたという
 感慨が湧きます。登山口には道標があり、ここでテント設営。
   翌朝、好天の下、等高尾根分岐まで、斜面の崩壊箇所が一か所あった以外は、ひたすら樹林帯の急登を
 頑張る。分岐に出てパッと展望が開け、丈の低い笹原の向こうに目指す黒法師岳、逆に目を転ずれば丸盆岳
 が目に入ってくる。踏み入る人が少ないのか登山道は笹に覆われていて、笹をかき分けかき分け進む。
   黒法師岳は樹林に囲まれた山頂で、珍しい×印の一等三角点が設置されている。分岐に戻って丸盆岳を
 めざす。広い笹尾根には踏み跡が幾筋もあり、適当に選んで進む。見晴らしの良い山頂で、光岳から南に延びる
 稜線を眺めながら、のんびりと景色を楽しみました。
   下山は急坂を転げ落ちないように慎重に足を運び、登山口でテント撤収。1日中誰にも会わない静かな山を
 堪能できました。                                            記:YS
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