【メンバー】L=NY、SN、TK、KO、IK、TI、AY、SO、KY、JI、MI,TM、(12名) 【コースタイム】 国民宿舎裏妙義発 9:00→炭焼き窯(木戸の先)10:00 →稜線10:55→丁須の頭着11:10→丁須の頭発12:10 →赤岩鎖場下12:50→烏帽子岩13:25→風穴13:55 →三方境14:10→国民宿舎裏妙義着15:00 〈記録=TM〉 |
上毛三山の名峰・妙義山(国民宿舎からの裏妙義縦走)に12人のメンバーで行ってきました。男性8人、女性4人、今までの会山行とは違いなぜか男性が多い今回でした。 (標高こそ1,000m前後の低山ですが奇岩の岩山に恐れをなしたのかな・・?) 9時5分国民宿舎出発、岩場、鎖場が多くスリップは許されない登りが続く。11時10分キノコ形の岩が突き立っている「丁須ノ頭基部」に到着。昼食。鋸歯状の岩稜と岩峰群は一幅の水墨画を見ているような素晴らしさでした。4人の方が「丁須ノ頭」に登頂。(技術と腕力と高度感に強い自信がなければ、私ではちょっと無理だな〜と思いながら見学させてもらいました。)12時出発、いよいよ縦走開始。岩場、鎖場が続くなか、しばらくするとチムニー内20mの鎖場。腕力の無さをつくづく感じながら何とか下る。雑木林の中の岩場、鎖場、ヤセ尾根を歩き「赤岩基部」に到着。二段20mの鎖で下り、大岩壁下の迫力あるトラバース開始。小生、万一用にカラビナ、スリングを用意してもらい挑戦。何とか使用せずに無事通過。烏帽子岩が突き立ち水墨画のようだ。2時30分「三方境」到着。沢をいくつもからんで高度を上げ、中木川を飛び石伝いに渡り、3時40分全員無事国民宿舎に到着しました。 ある人から「今日の山行は新座山の会最強のメンバーですよ(小生をのぞく)」と言われたので歩き始めはビビッタのですが、みなさんにも助けてもらい、岩山の多くのことを先輩からも教えていただき、そしてお天気の神様にも助けてもらい無事下山できました。ありがとうございました。 (コメント=MI) |
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