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| 【期 日】 2009年6月28日(日) 前夜発 【メンバー】 CL・S/N H/S I/K 【コースタイム】 (室谷コース) 登山口出発6:30⇒水場8:20⇒大森8:55⇒蝉ヶ平コース分岐9:50⇒御神楽岳山頂10:20〜45⇒ 分岐11:05〜15⇒大森12:10⇒水場12:45⇒登山口14:30 |
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| 【山行記録】 (前夜発) 22時に新座を出発した。所沢ICから入り、新潟経由で津川ICへと向かう。東北自動車道から常磐自動車道経由で入っても距離的な差はないというが、慣れている関越から向かった。 夜中の2時過ぎ、津川に到着。ICの出口に、仮眠するに最適な場所があり、ここで車中の仮眠を取り、早朝、室谷コースの登山口に向かった。登山口までは丁度30分くらい。既に3〜4台くらいあったが、山菜取りらしき車で登山者は少ないようだ。新潟県の200名山とは言え、人数のない静かな山である。登山口は標高300M、御神楽岳は1,383Mと、標高差は1,000Mで、かなりキツイ山だ。心して出発した。 2時間ほどで水場に到着。ここまではブナ林、雑木林と、ひたすら登る山で特に特徴はない。大森を過ぎるとやっと尖がりの山頂が見えだした。山頂は狭いと伺える。嬉しいことに、この辺りからヒメサユリが咲いていた。ピンク色した花が可愛い。 雨乞峠に出るとやっと展望が開ける。目の前の水晶尾根は鋭く、恐そう。下越の谷川岳と呼ばれる山の魅力はこの辺にあるのだろう。山頂から見る本名御神楽岳は目の前であったが、こちらの方が標高は高い。本名まで40.分くらいで行けそうにも見えるが、往復1時間以上となるとキツイものがあるので山頂でゆっくり食事を摂りながら眺めるだけにした。山頂は狭い。 雨乞峠に戻り水晶尾根から来た人に聞いてみた。「危ないところは2ヶ所、どちらに落ちたら怪我だけで済むか、考えながら登ってきた」と笑いながら言っていたがかなり大変だったろう。この単独の登山者はこの山に登る為、わざわざ京都から来たと言う。1300円で来たと言っていた。 同じルートを下山。帰りは秘境の御神楽温泉で汗を流し、帰宅。一度は登ってみたい山だった。多少どんよりとした天気だったが、越後の山々、粟ヶ岳、守門岳と、登った山が数々眺められら嬉しかった。静かな山を歩いてきた。 I/K 記 |
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