裏 銀 座      
野口五郎岳
【期  日】      2009年7月23日(木)〜27日(月)
【メンバー】      ツアー参加・S/O
【コースタイム】    
【山行記録】
〔日時〕2009年7月23日(木)〜27日(月)

〔コース〕新濃大町⇒高瀬ダム⇒烏帽子小屋⇒野口五郎岳⇒水晶小屋⇒岩苔乗越⇒黒部源流⇒双六岳巻道⇒弓折岳分岐⇒鏡平⇒

わさび平小屋⇒新穂高温泉

 去年は同時期に、新穂高から裏銀座を目指したが鷲羽岳を目の前にして雷のためにここから泣く泣く同じコースを引き返した。
今年は、逆の野口五郎岳から再度挑戦したが、山は甘くないというよりここ4年の北アルプスの天候はおかしい。1日目は曇りだったが、
2日目からは下山するまでズッーと叩きつけるような風雨だった。雨がびしびし顔にあたり痛い。
 水晶小屋までが限界だった。寒い、水晶岳は荒狂っていた。全部の登山者がこの光景を目にし撤退した。ここからは、去年と同じく安全に下山するばかりである。 ただ、ひたすら雨の中を歩く。正に、敗残の兵である。それでも、雨の中、コバイケイソウやイワカガミ、ハクサンイチゲ、キヌガサソウ、黒百合の群落が美しかった。 写真は、今年と昨年分を載せました。 (S/O記)
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