南アルプス
光岳(2,591m)・聖岳(3,013m)・奥聖岳(2,978m)
【期  間】                      2009年8月7日(前夜発)〜8月9日
【メンバー】                      CL/S/N  S/O  T/O  H/S  I/K

【光岳から聖岳へ縦走 コースタイム】

8
6
     2000 東上線柳瀬川駅集合―圏央道・中央道―飯田IC020

87      300易老渡駐車場着―(仮眠)500起床・食事―530出発― 730面平―1030岩稜の小コル(三角点あり)
         11
1030易老岳広場(昼食)
1355静高平(水場)1420光小屋(素泊まり)

88      400起床―510出発―530光岳山頂着―光岩―605光岳山頂― 620光小屋着―640出発―650715イザル岳往復−
         725静高平(水場)
93040易老岳山頂―1125希望峰―121030茶臼岳山頂(昼食)142025上河内岳肩―
         上河内岳山頂往復−1440上河内岳肩に戻るー152030南岳―1650聖平小屋着(素泊まり 外で食事をする)2030消灯


89      400起床―505出発―53040薊畑分岐(ザックの中身をデポする)  
         63545小聖岳(2662M)750807前聖岳山頂(3013M)82840奥聖岳(2978.3M)90007前聖岳山頂―
         10
10小聖岳―10501120薊畑分岐(昼食)1450西沢渡(荷物渡しの篭あり)(林道歩き)1530便ヶ島広場着―
         1600帰路に向かう

 8/7(前夜発)
 6日の20時、柳瀬川駅出発。中央道の飯田ICから国道256152を経由して易老渡に3時到着。仮眠1時間程して、530分に出発した。湿気が多く汗が噴き出てくる。コメツガ、ブナ、ダテカンバ、ヤマハギ、ブナ等の樹林帯、苔むした道をただひたすら登る。易老岳で一息、長かったー・・・この登り。
 さらに3時間、光小屋に向かう。今日は雨具不要と思っていたら、しっかり降られ、光小屋にやっと着いた。小屋のご主人はとても感じが良く、温かく迎えてくれた。電気焼却式トイレが、とても印象的な光小屋だった。

 
8/8

 515 光岳を目指す。あまりパッと(ゴメンナサイ)しない光岳で記念撮影。もちろん光岩にも。
光小屋に戻り、身支度を整え、出発。小屋から富士山が綺麗に見えた。雷鳥にも出遭った。
イザルヶ岳に寄り、またまた易老岳まで戻る。希望峰からは展望も開け、登りも苦にならず、歌の一つも口ずさむほどに。
茶臼岳を越え、上河内岳に登り、南岳へと進む。南岳手前のお花畑は素晴らしかった。今まで見たことないような一面のお花畑、谷底までがお花畑に、女性は足がピタリと止まり、黒一人は静かに待ちの態勢。ここからがまたまた長い。やっと着いた聖平小屋は、大勢の登山客で溢れていた。外で自炊。ビールは冷えていて美味しかった。

 8/9
 小屋も3時頃になると、静かに出かけて行く人の気配がして、ゆっくり横になってもいられず起床。500出発。薊畑分岐に不要の荷物をデポして登る。
富士山がよく見えて、関西からの人はすごく喜んでいました。聖岳からは去年登った赤石岳の大きな姿が、間近に見え感動した。
2度目は無い山なので奥聖岳までゆっくりと歩きました。
  記録・・・T/O
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