大菩薩嶺

メンバー:CL N/M、T/M、T/M、S/W、T/K、S/A、Y/H

記録:
 【9月5日】 勝沼IC〜上日川峠〜福ちゃん荘〜唐松尾根〜雷岩〜大菩薩嶺〜雷岩〜賽ノ河原〜大菩薩峠〜勝縁荘〜ヒュッテ

        6時出発予定を急遽5時15分に繰り上げて出発、圏央道から中央道に差し掛かる頃から車の量が増えてきて、
      ガイド担当のKさんの豊富な経験から早期出発は正解だった。勝沼の駒田果樹園に寄って、ワインと葡萄を積み込む、
      裂石から上日川峠へ、ロッジ長兵衛前の駐車場は既にかなりの車で埋まっていた。
      駐車場からは、南アルプスのスカイラインが美しい。
      今回も福ちゃん荘前では、アサギマダラの群舞が見られた。
      山は夏から秋への移行期、尾根上の日差しは強く、緑陰がありがたい。
      富士山も午前中は晴れて望めるが次第に霞の中へ、真っ青な空に白い雲が湧き上がる風景は秋がそこまで来ている。
      大菩薩嶺の最高点を踏み、雷岩近くの木陰でティータイム。
      稜線には、花もチラホラ、野菊・ウメバチソウ・マツムシソウ・アザミ・ワレモコウ・・・・・・・・。
    
      早々のヒュッテ到着
      深い木立の中で静かな、聞こえるのは野鳥の鳴き声だけ、時には鹿も来るそうだ、リス・ヤマネも。
      ヒュッテ内では、囲炉裏があってそれを囲んでの団欒の一時、薪のはじける音と共にアルコールも進み話も弾む。
      夜の部・夕食は、食担の思い入れの準備に甘んじ、外のテラスでの宴を楽しむ。
      虫もほとんど居なく、心地良い涼風の中、ランプの明かりでの団欒は至福の一時。

 【9月6日】 ヒュッテ〜上日川峠〜勝沼〜天目山温泉〜竜門峡〜勝沼
      静かな木立の中で迎える朝は爽やか、小鳥の囀りに耳を傾け、朝食を、ゆったり流れる時のまにまに。
      懸念する所は帰りの交通渋滞
      勝沼から竜門峡に入り、渓流と秋の気配を観賞し、天目山温泉に汗を流して早々の帰路に。

      当週末管理担当だった、OBのOさんには道案内・荷揚げ・その他多大な親切をいただき、とても楽しかったヒュッテ生活に感謝です。
      ※大菩薩ヒュッテは1956年の建設だそうで、以来同窓会・山岳部OBが中心に役割を担って管理運営されてきたそうですが
      OB・現役・同窓生の見事なリレーション・シップ?で素晴らしい運営が引き継がれているように感じた。
      とても羨ましい環境だと思う。
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