奥秩父 
瑞牆山・金峰山〜飯森山
 
新座山の会夏合宿
 【期日】 2009年09月27日
【コースタイム】
富士見平 04:50起床 昨夜21:30過ぎから小雨が断続して心配したが、朝は霧雨
    木立ちの間から富士山の裾が見えるが頂上は雲
    朝食を各自済ませて出発準備、会計I/Kさんは小屋の集金スリットに納金
  16:25発 ゆるゆると登る
    鷹見岩分岐を通る、左手に飯森山に登る赤テープを見つけた
大日小屋 7:15着 10分休憩、樺の根元にベニテングタケが何本も頭を出していた
    大日岩の下を上る
大日岩分岐 7:55 すこし先で10分休憩
    平坦な尾根道、ナナカマドの紅葉が朝の光を透かして美しい
    単独、2人連れの若い女性が金峰小屋から何人も
    コメツガ林急登、日立から来た29人のグループと擦れ違う、我々と同じ位の平均年齢?
砂払いノ頭 9:05 針葉樹林帯を抜けて、ハイマツ・岩稜帯に
    ハイマツ斜面にナナカマド、カバなどの黄葉が映え、その上に五丈岩が立つ
    千代の吹上を覗きながら登る
    もうコケモモ、ガンコウラン、スノキなど結実、ウラシマツツジも紅葉
五丈岩    
金峰山 9:50着 2599m、山頂標・三角点前は写真撮影で場所の取り合い
    どうにか集合写真を撮って、金峰山小屋への登山路に一歩入って食事休憩
    南から雲が登ってきて五丈岩が時折隠れ始める
  10:50 下山、五丈岩下を通って千代の吹上へ
砂払いノ頭   森林帯へ
大日岩分岐 13:00 大日小屋
鷹見岩分岐   富士見小屋直行組と飯森山組に分かれる
    フカフカの苔の上に着いた鹿道を使って頂上へ
飯森山 13:20 2116m、針葉樹に囲まれて展望はない、細いシラベ(コメツガかも)に手製山頂標
    新座山の会・西大和山の会合同集合写真撮影後、西へ下山
    細い倒木を乗り越え、苔のベッドを踏みながら登山路へ
富士見平小屋 13:20着 富士見平直行組、ゴミなど回収して下山準備
  14:20着 飯森山組着
  14:30発 ゴミの殆どを背負ったA/Yさんを先頭に下山
若宮平駐車場 15:10着  
  往路を帰る
増富ノ湯 15:40着 1時間かけて2日分の汗と垢を流す
  16:40発 クリスタルライン〜増富ラジウムラインを帰って須玉ICから中央自動車道へ
    渋滞で大幅に予定より遅れる
朝霞台 22:05着  
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