| 奥羽山脈 虎毛山〜高松岳〜山伏岳 |
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| 前夜発個人テント山行 | |||
| 【期日】 | 2009年09月19日〜20日 | ||
| 【コースタイム】 9月20日 テント場〜高松岳〜山伏岳 | |||
| テント場 | 06:18 | テント撤収して出発、薄曇 | |
| 美しいブナ林笹薮切り開き道を延々アップダウン | |||
| 地形図ではピークに三角点が記されているが笹薮の中らしく発見できず | |||
| 木立が切れた場所から虎毛山、その頂上の避難小屋が見える | |||
| コル下る北向きの道にはオサバグサの大群落 | |||
| 硫化水素臭が漂い始める | |||
| 湯ノ又沢分岐 | 09:45 | 道標の下にブナハリタケが入ったPE袋、持ち主は?湯ノ又沢へ下る道はハッキリしていたが昭文社の登山地図には分かりにくいので登山道としては不適とある | |
| 暫く歩くと樹林帯を抜け、急な高松岳斜面に変わる | |||
| 急斜面の草付を登ると一旦傾斜は緩くなるが再び最後の急登りがあった | |||
| 湯ノ又沢へ下る道に沢登の若者二人、湯煙が上がっていた赤湯又ノ沢には温泉好き用の立派な道があるという | |||
| 高松岳 | 10:29 | 1348m、石祠などがある南面展望、遠くに虎毛山が見える | |
| 人気がある山であるせいか熊鈴を鳴らして女性登山者が何組も登ってきた | |||
| 43年前に泥湯から子安岳〜高松岳を周回したのだがこの山頂の記憶がない | |||
| 休憩後、避難小屋へ | |||
| 11:04 | 避難小屋へ到着、東に紅葉した子安岳に至る平坦な尾根筋が見下ろせる | ||
| どうも43年前に登った高松岳はここらしい | |||
| 道標に従って紅葉した低木林の中を山伏岳へ | |||
| 高松岳〜山伏岳の間、アップダウンがあるがコルには平坦な泥濘道、 | |||
| 薮を登りぬけると草地に変わりオヤマノリンドウの群落が白雲青空に映える | |||
| 山伏岳 | 12:13 | 1315.1m、三角点、南西は神室山、南東は虎毛山、すぐ近くに屏風尾根 | |
| 地元男性が休憩中、我々も小休止、その間にも男女2人が到着 | |||
| リーダーが携帯電話で下山口にタクシー予約、配車料金のみで10000円には驚いた | |||
| 秋の宮に向って急傾斜の草付道を下山 | |||
| 屏風ノコル | 12:55 | 屏風尾根と登山口との分岐道標がある | |
| 屏風尾根への道もハッキリしているがその先登山口に下る事ができるのか? | |||
| 登山口ルートをブナ林の中を下ると10分ほどで屏風尾根へ登る道が分岐していた 屏風のコルで屏風尾根に挑戦していたらと皆悔やむ |
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| 葡萄平 | 緩やかな道に代わる | ||
| 窪地に湯気が立ち、硫化水素臭が、流れ出した小沢の水底は鉄色 | |||
| 林道 | 14:38 | 登山口道標、下っていくと温泉源 | |
| 矢地沢舗装道 | 14:10 | 民家から温泉水がふんだんに流れ出している 噴泉塔入口近くで迎えのタクシーと出会い、リーダーは車を取りに乗車 残った我々は落ち合い場所の国道へ |
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| 稲住温泉 | 14:45 | 廃業した旅館入口前の酒屋で発泡酒、喉を潤しながら車を待つ | |
| 吹上高原 | 途中の鬼首で食料品店に入り、食材購入 キャンプ場受付で本日満杯、奥の炊事場近く空いているところと言われ松林の中へ 2000台は入っていると同行者の弁 テントを張って夕食 |
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| 20:00 | 歓談してほろ酔いのまま寝袋へ、夜半に松の木の上でフクロウが鳴く | ||
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| サムネール写真をクリックすると拡大写真を表示します | |||
| 虎毛山 9月19日 | |||